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::2011/10/08 対西武ライオンズ20回戦
【ファイターズ○1-0●ライオンズ (札幌ドーム/ 24,315人)】

ビニールハウスの中で花を切ってたので、西武の銀ちゃんの号泣シーンとやらを目撃することが出来ませんでした……今日、唯一の後悔!! ああでも、男の子は泣いて強くなるのよね~ がんばれ、銀ちゃん!(日ハム戦以外で)



いやー、それにしても、満塁で中田くんが打つことを指摘したり、マッスー登板時が一番のピンチになることを予言したり――と、新谷さんのコメントばしばし当たる率は凄いっすなぁ~
「ゴロアウトのピッチャーが何故、いいのか」を説明してくれたり、なんつーか、これがこーなってあーなって、だから、こういう結果になるんだよってのを、順を追って説明してくれる所が素人には大変有り難いです。「なるほどー」と。

あと、試合後のHBCラジオの番組内で「満塁で1点しか取れない打線は危機的状況。選手には打てないことを反省してもらいたい」みたいなメールが読まれた時、「審判のストライクゾーンの広さで打てる打てないは変わってくるもんだし、そもそも、相手もプロなんだから、5-0で快勝みたいな試合が続くはずもなく、競った試合が多くなるのは当たり前。ファイターズファンは勝ち慣れしすぎなんじゃないの」みたいな事を仰って、「そうそう、その通り!」と、気分スッキリしましたですよ。

つーか、「反省してもらいたい」とか、よくそういう言葉をチョイス出来ますよね……思わず、「お前はナベ○ネかよ!」と突っ込みたくなってしまいました。よくもまぁ、そこまでえらそうな言葉遣いが出来るもんだと。
そんでもって、たくさんメールが来てるだろうに、そういうメールを選んで読むところが、私にとっての「HBCラジオの嫌な所」だったりします。あえて言うけど。今じゃみんなヒルマン監督の時代を懐かしむけど、当時はラジオでの監督叩き、結構、すごかった覚えがありますよ……

おっと、話が逸れました。ええと、つまり、新谷さん大好きー!ってことで(……え?)
新谷さんがファイターズの監督になるのを妄想してみたりするんですが(その場合は、もちろん新谷ユニを購入)、そうなると解説が聞けなくなっちゃうんですよね。それは嫌なので、困ったなぁ~と。「実は双子だった」とか無いですかね。無いですよね。ああ、早くコピーロボットが開発されねぇかなぁ~~~


試合の方は、まずはケペさんの好投! 今日は、安心してみてられましたよね~ ピンチらしいピンチもなかったんじゃないかな? ゴロゴロゴロゴロのゴロアウトがいっぱい状態。
お立ち台では中田くんをハグしちゃったりして(笑。中田くんは全く予期してなかったんでビックリしてましたね)、今日のケペさんはなんかすごい微笑ましい感じでした。
で、ピンチらしいピンチを演出してくれたのが2番手マッスー。ちょうど、お客さんが来てたんですが、お客さんと「増井はランナーが2人いないと本気を出さない」談義で盛り上がってしまいました(笑) ていうか「劇場」って単語、一般浸透してるんですかね、あんまりネットとかしなさそうな方だったんですけど、「増井劇場」っていう言い方をされてたんで……どうなんだろ?

9回は久。球はあんまり良くなかったようですが、相手の打ち損じなどにも助けられて無失点。通算103個のセーブは球団最多セーブだそうです。どんどん記録を伸ばしていって欲しいですね~

打つ方は――6回、満塁から中田くんがタイムリーを放って1点ゲット。これが決勝点になりました。中田くん、少しずつ復調してきてますかね。CSあたりに絶好調になってくれたらいいんだけどなぁ~


明日の先発は、中村勝vs菊地雄星。お見合いの席での「じゃあ、あとは若い二人にお任せして……」みたいな試合になりそうですけれども(どんな喩えだ)、若さに任せた真っ直ぐな投球が見たいなーと思いますです。頑張れ、中村の方のマサルくん!!!

試合日記_2011  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


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