::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::2012日本シリーズ第5戦
【ファイターズ●2-10○ジャイアンツ (札幌ドーム/40579人)】

書こうかどうかかなり迷いましたが――


正直な所を言うと、ガッカリしたというか萎えたというか、そんな感じです……
あの演技(あえて演技と言う)にも、覆った判定にも、あの状況で「なんとか出来なかった」ファイターズの選手にも、抗議をしないという球団にも。
「勝つためには狡いプレーも必要」という人もいますが、でも、日シリって仮にも日本プロ野球最高峰の舞台だし、そこではやっぱり子供たちが「すげー」って言って目を輝かせて憧れるようなプレーを見せて欲しかった。それこそ、中村くんと宮国くんの投げ合いとか、中田くんのナイスキャッチとか、そういう感じのを。
C席の高い場所から見てましたけれども、あの位置からでも「ぶつかってないだろ」ってのは分かって、だから最初、なんで加藤選手が転がって痛がってるのが理解出来ず、その後、トレーナーさんらしき人が出てきても、別段心配する様子もなく、転がっていたバットを拾いに行ったりしてたから、審判が「危険球退場」を宣告した時、心底「はぁぁ?」状態。
場内ではリプレイも何故か流されずにモヤモヤしたものだけが積み重なっていって。ホント、状況説明も何もなかったから、遠い外野から見てた人なんて、もっとワケ分かんない状態だったんじゃないですかね。あのイライラとハテナはたぶん、現地にいた人にしかわからないと思います。
そんで起こったブーイング。あんな酷いブーイング、ずっとファイターズの試合を見たり聞いたりしてた私ですが、初めての経験だったんじゃないかと。「お人好し」「応援に威圧感がない」って常日頃言われてるファイターズファンが、あそこまでするなんて――と、かなり驚きました。
家に帰ってニュースで映像を確認して、あのインハイが危険球になるなら、退場者、もっといっぱいいるじゃん――みたいにやさぐれたりしましたけれども、加藤選手は「これがプロのプレーだ」って、胸を張って言えるんですかね。野球少年が真似しても「そうそう、そうやればいいんだよ」って言えますかね。ってまぁ、言えるんでしょうけれども。かつて「テレビ写りが悪い」って言い放ったW谷選手のいる球団ですから。
あれを是とする巨人ファンとも、永遠に分かり合えないだろうな……まぁ、向こうは向こうで「強い巨人以外をなんで応援出来るんだろ?」とか思ってそうですけれども。仮に、ファイターズの選手がああいう事をしたら、私はその選手に幻滅すると思います。そんな事をして勝って欲しいワケじゃないから。

負けたなら負けたで、すっきり負けたかったです。「負けちゃいましたー」って日記に書けるような。はー、なんかもう、すげーテンション下がりました。試合開始前までは、あんなにワクワクしてたのにな……頑固おやじのカレーを食べてご機嫌だったのにな~

試合日記_2012  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


<<prevhomenext>>
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| home |
Copyright © 2017 【空へ飛ぶ時】 , All rights reserved. / since 2007.02.16
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。