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::2007/05/28 対中日ドラゴンズ2回戦
【ファイターズ○7-2●ドラゴンズ (ナゴヤドーム/29,790人)】

不思議ですよね。なんでこんなに勝っちゃうんでしょうね。
先発ローテは「次、誰投げるのかなー」状態だし、「ホームランって何? 美味しいの?」状態だし(今日は1本出ましたけど)、中継ぎだって決して万全じゃないし、相手サードがミスするように呪いをかけてる訳でもないんですけど(笑)、怒濤の8連勝。交流戦負け無しの6連勝。貯金がどんどん増えていきますですよ 。

てか、自分でもこれこそ不思議なんですけど、相手が点を取って「やばい」って状況でも、そんなに動揺しないんですよ。去年の11連勝の時とか、終盤もこんな心境だったんですけど。
ただ、その理由が、去年は「なんでかちっとも負ける気がしない」だったのが、今年は「連勝はいつか止まるし、今のチーム状況だった負けて元々なんだし、勝てればラッキーだよ」ってなある意味達観した感じになっていて……うん、まぁ明後日からも「Take it easy」で行きましょうかねぇ――ってところですかね。
6連敗してた時には、こんな風に思う日が来るなんて想像もしませんでしたけれど(笑)

それにしても、ピッチャーの打席が見られる交流戦はパファン的には面白いです~(セファンのみなさまには見飽きた光景かもしれませんが) 今日のグリンのバントも面白かったけど、なんといっても昨日のマサルさんのヒット→走塁ミスだよなぁ。思い出すだけで和む~
本日の先発はグリン。
投球うんぬんよりも、打席に立った時に頭の近くにボールを投げられて、それでイライラしていつものアレが発動してしまうんじゃないかと、それが一番心配でした(汗) 大丈夫だったみたいですけど。
途中、佐藤ピッチングコーチがマウンドに行きましたけど、あれも、グリンがイライラしかけたのを宥めにいったんですかねぇ?
「イライラ」さえどうにか出来れば、なかなか頼りになるピッチャーじゃないかなぁという印象です。去年、楽天でも7勝してますしね。
7回、交代させるかどうか微妙な所だよなぁと思ってたんですが、中村ノリに2ランを打たれて、でもその後をしっかり抑えてくれたのが良かったんじゃないかと。あそこで感情を乱して崩れてたら、たぶん、試合をひっくり返されてたでしょうし。
ホームラン打たれた後、信二が、ジェスチャーで「切り替えて切り替えて」ってやってましたよね。メンタル面で乱れなかったのが、6回途中2失点という「十分な仕事」の原動力になったんじゃないかと。

7回裏2アウトから登板したのが武田久。明日休みですからね。
8回裏、クリーンナップを迎えますが無失点に抑えて、9回は金森にスイッチ。久は、やっぱり調子イマイチっぽい感じもするんですけど、でもしっかり抑えられてるし……今年はこれからもこんな風に行くのかなぁ~
金森は2試合目の登板でしたけれども、ナゴヤドームの応援の中でも落ち着いて投げれてましたね。ひとつずつ、自信を積み重ねていって欲しいと思いますです。
羽曳野ボーイズ時代のダルの先輩なんですよね。携帯公式のガンちゃんのコラムに、ダルと金森のちょいと微笑ましいエピソードが載ってました。ダルも、よく知ってる先輩が1軍に上がってきてくれて嬉しいだろうなぁ(そういや、昨日の「FFFFF」の八木くんインタビューで知ったですけど、八木くんちにもうすぐ生まれる赤ちゃん(男の子)の名前が「有将(ゆうしょう)」なんですってよ。聞いた時、反射的にダルの名前を思い出してしまいました。まぁさすがにダルの文字をもらった訳ではないと思うんですが、でも、もしも対面する事があったら「有」くんと「有」ちゃんが対面する事になるんですね。なんか面白い~)


そんでもって、攻撃の方は、8安打で7得点と、春先を思い出したら信じられないような効率の良さ。
0対0が続いていた4回表、小谷野ショートゴロの後、坪井が3塁打を打ち、続く信二があともうちょっとでホームランというヒットをライト方面へ放って1点先制。ホント、あともうちょっとだったんですよ~
続く金子がフォアボールで1アウト1・2塁。バッターは9番グリン。
まぁ、パの投手ですから、打撃に関してはバントでもあんまり期待出来ない感じなんですけど(笑)、「WAO!」って感じで避けようとしたボールがバットに当たって、それがなんか上手い具合に上手いバントになって2アウト2・3塁に。
1番に戻ってひちょりがライト線へ綺麗な2点タイムリーヒット。これで3対0。

5回表、先頭打者稲葉が「あ、ホームランってこういうのだっけ」ってのを思い出させてくれるような(笑)ソロアーチを放ち、4対0。
その後、中村ノリに2ランを打たれ、中継ぎで出てきたグラセスキにカンペキに抑えられて、ちょっとイヤーなムードも漂いかけたりしたんですが、「なんとなく勝てちゃう」ハムの風が、そのムードをあっさり吹き飛ばしました。
9回、先頭金子が四球で出て、代打幸雄さんは倒れるものの、ひちょりが四球、賢介ヒットで1アウト満塁。このチャンスに稲葉が打って、5対2。ここから止まらなくなります。
ワイルドピッチで1点追加、飯山サードゴロも打球の勢いが弱く本塁に投げられず、更に1点追加。7対2。
ラストバッター紺田は、ピッチャーゴロでもなんでもいいから、とにかくゴロを打ちなさい――と思いました。打ち上げちゃアカンっすよぅ~

8回裏、中日のチャンスもあったりしたんですが、あれは素人目で見てもアウトかなーみたいな。ていうか、福留は大丈夫ですか……(汗)
5点差で金森登場、しっかり三凡でゲームセット。あれよあれよという間の8連勝です。なんつーか……うん、野球って楽しいですねぇ!

そういや、今日もCBCさん製作のラジオ中継だったんですけど、アナウンサーが外国人選手の勝手アテレコとかしてて、なんか面白かったです。たまに違う局の中継を聞くのも良いですねぇ~


投手:グリン-武田久-金森 / HR:稲葉(ソロ・5回)
【勝】 グリン(3勝3敗)

【通算成績】 53試合27勝23敗3分(交流戦:6試合6勝0敗)
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