::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::パリーグ審判歴26年。
昨日、母校(大学)の同窓会会報が送られてきたんですが、そこに、意外な写真が載っていて驚きました。
ていうのも、スポーツなんて全く縁遠い学部なのに、その写真に何故か、キャッチャーとバッターと審判が写ってるんですよ。しかも、写ってるキャッチャーってのが……鶴岡、なんです。
「なんだなんだ」とあわてて前後の記事を読んでみたら、うちの学部の卒業生の方が寄稿された文章が掲載されてました。その文章を寄稿したのが、パリーグ審判歴26年の山崎さんというお方。

大学には4年間在籍してましたが、「スポーツ」系の話なんて全く見聞きしないような学部だったんで、卒業生にプロ野球関係者がいるなんて、ホントに驚きでした。
しかも文章を読んでいったら、「三塁塁審の時にポール際の判定をめぐって、日ハムの大島監督を退場にして、そのストレスから彼を病院送りにする事件があった」なんて書いてあるんですもの、更にビックリです。ひょえ~
色々と大変な事もあったようですが、26年、審判の仕事を勤められてきたというのは、素直にスゴイことだなぁと。
これからは、審判の名前を気をつけて試合を見なきゃなーと思いました。まさか、自分の先輩がパリーグで審判してるなんてなぁ~

で、最後に、ダルに関して嬉しいコメントがあったので、それをご紹介。


(略)日ハム対ロッテの3連戦(4月24ー26日)で、2塁・3塁・球審とこなしてきました。(略) 
球審での試合は、ダルビッシュと清水直の素晴らしい投げ合いでした。結果は、両軍とも2安打ずつで1対0でダル君の完封勝ち。低めのストレート、外へのカットボール、膝元のツーシーム等々、どの球の素晴らしく、おそらく今現在日本一の投手でしょう。球審もしびれました。今季両リーグ最短の2時間18分のおいしいゲームでした。




26年の経験がある審判から「現在日本一の投手」って言われるの、すっごく嬉しいですよね~

ニュース・ネタ系  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


<<prevhomenext>>
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| home |
Copyright © 2017 【空へ飛ぶ時】 , All rights reserved. / since 2007.02.16
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。