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::2007/09/29 対千葉ロッテマリーンズ23回戦
【ファイターズ○9-1●マリーンズ (千葉マリン/30,014人)】

仕事しながらラジオ中継を聞いてたんですが、9回裏になって居ても立ってもいられなくなって、仕事を放り出して家に戻って、スカパー中継を見ました(笑)
ダルがズレータに満塁打を打たれて引き分けになった試合から今季が始まった訳ですが、ラストのバッターがそのズレータだったってのも、やはり何かの因縁があったんでしょうかねぇ。

春先、連敗していた時は、「今年は若手の成長とダルの奪三振記録だけが楽しみになるのかなぁ」などと思ったりもしてたんですが、終わってみればリーグ優勝、しかも2連覇ですよ!
すごいなぁ……ホント、すごいチームだと思います。そして、いいチームだと思います。去年、「これ以上のチームはない」なんて思ったりしましたが、どうしてどうして、今年のチームの方がもっと愛おしいですよ。そして、来年のチームも更に更に好きになるんだろうなぁ。
日ハムが北海道に来てくれた事、それまで知らなかった「野球の楽しさ」を教えてくれた事に本当に感謝してます。
シーズン中は、毎日、毎日がとても充実してます。これまで行った事のない所にだって行くチャンスをくれたし。

ただのファンである自分に出来る恩返しは、精いっぱいの応援をする事。これからもハランバンジョーオダギリジョーな展開が続いていくと思うんですが、どんな事があっても、「ファイターズ」というチームを応援し続けていこうと思ってます。その事を、改めて思いました。

ありがとうファイターズ。そして、これからもよろしく、ファイターズ!



先発はスウィーニー。1軍復帰してからは、地味にマリーンズキラーになってる気がします……これって貴重じゃないっすか、ねぇ、フロントのみなさん!(残留超希望。娘さんたちもすっごいカワイイし!)
この日も、3回までノーヒット、7回までで3安打1失点と、先発としてはほぼ完璧な出来でした。優勝がかかった大事な試合だったけど、落ち着いて投げれてましたねぇ~

一方のロッテ先発は久保。手も足も出ない――という感じではなく、何度となく得点圏までランナーを進めるんですが、「あと1本が出ない」いつもの感じ。
5回まで両チーム無得点が続くんですが、6回、稲葉ヒット→セギヒットで、稲葉が頑張って3塁まで走ります。これがデカかった。たとえ凡打になっても力を抜かず、全力疾走する姿勢が素晴らしいですよね、稲葉。野球やってる子供たちに、稲葉のこういう所を見て欲しい……
続く信二のあたりは内野ゴロだったんですが、ゲッツーの間に稲葉ホームイン。1点先制します。

たとえ1点でも、先制するとなんとなく勝てそうな気がしません?、今年のハムって(先制されると「あーあ」って感じですけど(笑)) 
気が楽になったのか、ニィも6回裏を三者三凡に抑えてくれます。よしよし、いいぞ、ニィ!
そして7回表、小谷野のヒットを足がかりに、1アウト1・3塁の形をつくり、ひちょりがしっかり犠牲フライ。その後、賢介が、ぐーんと伸びる打球を放って(もうちょっとでスタンドイン!)タイムリー3塁打。今年一年見てきただけに、賢介の復調が本当に嬉しい……ッッ!

8回裏、武田久がマウンドに。こちらも、夏場の苦しい時期を見てきたが故に、ここに来ての上昇傾向は嬉しい限りです。しっかりゲッツーとれる姿が頼もしいっすよねぇ~
ああくそ、「来季はマサルさんユニを作ろう」とか計画してるんですが、やっぱり久ユニもいいよなぁ……吉川くんユニも欲しいし、ダースユニも欲しい。陽くんもいい。金森くんもいい。小谷野も最近好き。江尻復活祈願ユニ購入ってのもアリだし、植村くん活躍祈願でもいい。欲しい選手が多すぎて、ホントに困ってます……ぐはぁ。宝くじ当たったら、全員分買っちゃいそうっすよ!(どこに収納するんだよ~)

そして9回。思ってもいなかったビッグイニングが……てか、こんなに打てるチームでしたっけ??(汗)
金子→ひちょり→賢介→稲葉→陽くん(前の回、セギの代走で出ていた)と連打で3点追加。特に陽くんの2塁打は良かったんじゃないかと思います。こういうところで打って、どんどん自信をつけて欲しい~
中嶋さんピッチャーゴロ→工藤ちゃん敬遠→飯山がきっちり犠牲フライ。7-1。
続く稲田がタイムリーを放ち、2点追加。9-1。ひょぇぇぇぇ、これだけ点取って、やっぱりホームランはナシ(笑)

9回裏、得点差はありましたけど、マウンドにあがったのはもちろん――マイケル。ランナーを二人だすあたり、マイケルらしいなぁ――と。ランナー二人出してからがマイケルの本領発揮ですものね。
大松→ズレータと二者連続三振でしめて、ゲームセット。この瞬間、ファイターズのパリーグ2連覇が確定しました。

打てなかったり打てなかった打てなかったりしたシーズンですけど、でも、足を絡めたり相手のエラーにつけこんだりして少ないチャンスを確実にモノにして、投手力を含めた「守備力」で虎の子の点数を守りきって最後は勝つ――というスタイルは、全然嫌いじゃないです。「つまらない野球」って言われる事もありますけど、自分は全然「つまらない」なんて思いません(接戦が多くて、毎回のようにハラハラドキドキしますからね……)
ホームランが出なくても野球は勝てるんだって、チーム全員が考えて、身の丈にあった野球をすれば負けないんだって――そういう勝ち方が出来るファイターズがちょっと誇らしい気分でもあります。

優勝翌日のスポーツ紙、ひちょりの手記の中に「守備の時に逆に攻めてる意識が強かった……(中略)……守備が『攻撃』で、攻撃は『ちょっと攻撃』みたいな(笑)」って文章があったんですけど、今年のハム野球を見ていて、これと同じような事を感じてました。ランナーが1塁に出た時とか、ピンチとか全然思わなくて、「よし、ゲッツーのチャンスだ、これで相手の勢いを封じ込めれるぞ~」とか、逆にワクワクしたりして。
来年のファイターズ野球がどんなカラーになるかは分かりませんけれども、今年の「みんなで楽しく、みんなで勝ち取る」野球は無くして欲しくないなぁと切に願っております。「笑え」と教えてくれた信条の遺産が、どうかこれからも受け継がれていきますように。



投手:スウィーニー-武田久-MICHEAL
【勝】 スウィーニー(6勝8敗)

【通算成績】  141試合 78勝58敗5分
△△●○●△●○●●○○●●○●●○○●○●●●●●●○○○○●○○○○●●●○
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