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::2008/04/04 対オリックスバファローズ1回戦
【ファイターズ○3-2●バファローズ (京セラドーム/11738人)】

試合日記の前に。

稲田、骨折ですか……orzorz

なんてことだ、チーム随一の野次王……げふげふ、チーム随一のムードメーカーが戦線離脱って(涙)
ラジオ情報によると、一足先に札幌に戻ってきて、札ドの楽天戦は一緒にいるらしいですけど、千葉に行ったらそのまま鎌ヶ谷行き――みたいです。全治3週間から4週間。そこから出場出来るようになるというと、更にもうちょっとかかりますよね~
梨田監督お気に入りの稲田、守備についてベンチに戻ってきたら、監督から「お前、どこいってたんだ?」と言われてしまう稲田、稲葉のオモチャの稲田、坪井にもオモチャにされる稲田、カイルくんにまで弄ばれる稲田、ダルに「(ファイターズ番組に)稲田さんのコーナーなんていらないっすよ」と言われて怒る稲田。
もちろん、しっかり治して欲しいってのが一番ですが、稲田の一日も早い復活を心から祈ってます。試合に出られなくても帯同出来るぐらいまで。


さて、今日の試合は……上手くやればもうちょっと点が取れたような気もするんですが、ひょっとしたら「点数抑えて、とりあえずマイケルにセーブをつけさせよう」という協定が野手内で結ばれてた?


(んなアホな)
3点しか取れなくて、2点取られて「ヤバイ」って感じだったのに、そんなに焦った感じにならなかったのは、オリックスのクリーンナップが思ってた以上に深刻な感じだったからですかねぇ。いや、タイムリー打たれたりはしましたけれども、そんなにそんなにコワイって感じでもなかったような。って、これが目覚められると厄介なんですけれども(汗)

先発はスウィーニー。3ボールまで行ってしまうのがちょっと目についたんですが、肝心な所では、広めのストライクゾーンを有効に使って、直球でズバンと。
ポツポツヒットを打たれたりしたんですが、それを「線」にさせなかったあたりが良かったかな~
6回1失点だから、先発としては十分な働きですよね。って、ラジオの実況陣が「好投してるピッチャーかえるとヤバイんでは」的なことを言ってたんですが、さすがにニィの完投はナシでしょう(汗)
割と屋外球場に強い印象があったんですけれども、ドーム球場でこれぐらいの働きをしてくれれば、6枚目の先発としては充分じゃないかと。もしかしたら吉川くんと入れ替えあるかも?

7回は星野→宮西。星野が一発打たれてしまいましたが……まぁ、ソロホームランはそんなに深い傷にはならないかと。彼も、まだまだ勉強途中ですしね。今日のことを次の投球に活かしてくれれば――と願います。てか、顔に似合わず案外強気の投球ですよね、八千穂って。
宮西くん。八木くんとマサルさんを足して3で割って若さを加えた感じだなぁ――と思いながら見ておりました。いい感じで投げれてましたね~

8回は久。初っぱな、いきなり2ベースを打たれてしまいますが、まぁ、それで崩れる久ではない――と、割と安心して見ておりました。
かの有名な「久の17球」を思い出させるようなローズとの勝負。気持ちは完璧勝ってますね、久は。
カブレラは、西武時代、かなり打たれてる印象があったので、ちょっと怖かったんですけど、不調というのが本物のようで、あえなくサードゴロ。うちの金子とタメはれる打率になってるんですね(汗)
9回はマイケル。いきなり四球を出したりしましたけれども、まぁ、マイケルにはよくあるの四者四凡でゲームセット。今季初セーブです。よ、良かった~

さて、打つ方――ですが。
オリックス先発は鴨志田。鴨志田というと巨人の印象が強いんですが、トレードでオリックスに来てたんですよね。
初先発、しかも1軍で投げた経験もほとんどナシ――ということで、どういう投球なのかさっぱり分からなかったんですけれども、いやー、凄かったですね、四球連発。
打者9人で半分ぐらいが四球だった記憶が……って、黙っててもノーアウト満塁になるところが、二度の盗塁失敗で無得点に。うーんうーん。
てか、昨日だったかな、ラジオ解説の人が「今年は序盤にバントをやらないので、『これで大丈夫なのかな』って選手たちが思ってる」みたいな事を言ってたんですけれども、今日も、初回は結局バントなしでしたねぇ。ずっとこれで通すのかな? 
ヘンに盗塁死するよりは同じアウトでも送りバントの方が「よしっ」って感じになるんじゃないかと。まぁ、これからひょっとしたら初回バントなしってのが機能するようになっていくのかもしれませんが(賢介にバントさせるのは、確かにちょっと勿体ない気もしますしね)

まぁそんなこんなで「攻撃下手」なのを相手に見せつけてしまった訳ですけれども……ああでも、今思うと、「鴨志田からいいピッチャーにかえられたら困る」から、わざと下手な攻めを見せたのかしら?(んなワケあるかい)
2回、今度はちゃんとランナーをためて2アウト満塁→ひちょり走者一掃タイムリー3ベースで3点ゲット、逆転に成功します。てか、今年、3塁打が多いような……?

「よしよし、イケイケだな、今日は」と思ったんですけれども、ここからの攻撃がいつも通りのアッサリ薄味で(汗)
まぁ、ハム的には3点取れば勝てるって感じなんですかねぇ……マイケルにセーブもついたし、いつもを考えれば3点なんて大量得点だし、まぁいいか(いいのか~?)
最終的に3対2で逃げ切り。今季初の連勝と相成りました。はぁ、良かった~

明日は藤井先発。なんとか初白星をプレゼントしたいものです。相手Pは結構いいピッチャーらしいですけれども、打線、札幌でショボンとしてる稲田を安心させるぐらい奮起してくれ~

投手:スウィーニー-星野-宮西-武田久-MICHEAL
【勝】 スウィーニー(1勝0敗) / 【S】 MICHEAL(1S)

日|030 000 000|3   H6 E0
オ|100 000 100|2   H8 E0

【通算成績】 12試合  6勝6敗(±0)
○●●○●○●●○●○○
木土日火水木土日火水木金

初めて火曜・木曜以外に勝った~


***
今日は(というか、今日も)HBCラジオの中継を聞いてたんですが、今日は大阪の放送局さんに頼んでハム応援実況してもらうスタイルだったんですね。
実況も解説もそれなりに普通に聞けたんですけど……ひとつ、どーしてもどーしても引っかかるところがあって。

コリンズ監督が鴨志田を先発に指名した事から始まったんですが、解説の人が「外国人監督の考えてることはわからん」と。まぁ、ちょっとアレですけど、でもこれぐらいだったらそんなに酷いとは思わなかったんですが、続いて、コリンズ監督が100球制限で好投してるピッチャーを降ろして、その後逆転されて負けた試合を出して、「(そんな采配して)負けて、ザマーミロと思った」って言い放ったんですよ。
ザマーミロ……って。公の場であんだけ普通に言い放てるってことは、普段からそういうモノの考えをしてるし、「それが球界の当たり前」だと思ってて、それが球界で当たり前に通用してるから、あんな事を言えるって事ですよね。
HBCのファイターズ携帯サイト内の連載コラムで、通訳・広報の岩本さんが、繰り返し繰り返し「日本のプロ野球界における外国人監督への強い差別」のことを書かれてたんですが、「ああ、ホントの事なんだなぁ」って実感してしまいました。いや、感じたくなかったんですけどね。
もしも、O監督とかN監督が同じ事をして負けたとしたら、あの解説者の人は「ザマーミロ」なんて言わないんだろうなぁ。ヒルマン監督が立ち向かって乗り越えた(いや、乗り越えてない?)ものの大きさを、改めて痛感しました。

コリンズ監督も、色々大変かと思うんですが、でも、ヒルマン監督だってホントに花開いたのは4年目5年目だし、どうかどうか諦めず逆風に負けずに頑張って欲しいなぁと思いました。ブラウン監督も。ボビーは、心配しなくても強そうですけれど(笑)

まぁ、そんなこんなで、勝ってもイマイチすっきりしない今日の試合――でした。明日、STVで実況あるのかしら。明日はSTVの方を聞こうかなぁ~
試合日記_2008  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


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::はじめまして
いつも楽しく拝見させてもらってます。
 外国人監督の件なんですが、自分が思うに、要は外国人がスタッフになる分、他の日本人の椅子が減るから、間接的に解説者たちの食い扶持が減るっていう理由からきてるんじゃないのかなあって個人的には思っています。
これからも更新期待してます。
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::
書き込み有り難うございます~

コーチの椅子の数が減るから……ですか。でも、「負けてザマーミロと思った」って公の場で言うような人から何を教わるというのか(汗)
昨日の公式サイト広報レポに、スウィーニーの素晴らしい所は「まず受け入れて、試す」ところだと書いてあったんですけれども、日本のプロ野球界もそんな風になってくれればぁなと思います。食い扶持が減るとか、そういうみみっちいことで狭めたりしないで。

(無理かな……(汗))
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