::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::2008/04/09 対楽天ゴールデンイーグルス4回戦
【ファイターズ○4-2●イーグルス (札幌ドーム/19,044人)】

行ってきました、札幌ドーム!
「平日ナイターの割に人が多いなぁ」と思ったら、今日も2万人近く入ってたんですね……札幌学院大学の新入生のみなさんが何十人か来てました。アッパー席のかなり上の方で稲葉ジャンプやってましたよ(笑)

友達の仕事が終わるのを待ってから行ったので、札ド到着は午後7時前後だったかと思います。
レディスデー半額だったので、奮発してA席に座ってきました。というか、席にったら、見知らぬオジサンオバサンが座っていて、「???」 
「あのー」と声をかけたら、違う席の人が占拠していたことが判明(汗。詰めて座ると狭いから、空いてる席に勝手に座っていたらしい) 
もー、指定席の意味ないじゃないっすか、それじゃー。問いつめたら「だって、空いてたんだもん」とか「迷惑かけてないからイイっしょ」とかあっけらかんと言われそうですけど、「なんだかなー」と思いました。ああいう大人を手本として育つ子供が気の毒というか。いやまぁ、わたしも誉められた人間じゃあないですけどね。でも、勝手に他人の席に座ったりしないぞ!

って、話がズレてしまいましたが。
なので、7時前までの試合展開がどうだったのか、あんまりよく分かってません。稲葉がホームラン打ったのと、吉川くんの球が結構な威力だったのとは、とぎれとぎれのラジオ中継で知ってたんですが……まさかね、昨日、あんだけの試合を見て、今日もこんだけの試合を見れるとは。正直、「負けてもしゃーないかなー」と思ってましたですよ(吉川くん、ゴメン!)

稲葉の猛打賞、スレッジの札幌ドーム初ホームラン(ものすんごい勢いで飛んできました、ビックリ!)、初生ファースト信二、そして、吉川くん今季初勝利!
いやー、途中からでしたけど行ってきて良かったなぁと思いました。つーか、勝って気分がよくなっちゃって、勢いで「明日も行っちゃう~?」って話になって、明日も、ダルを見に行く事になっちゃったんですけれど(笑)

先発は吉川くん。今季未勝利、しかも、良くない負け方――で、今日がまさに「崖っぷち」な登板。
とはいえ、負けたからといって退団処分になる訳でなし、吉川くんの年齢だったらファームで鍛えていてもおかしくないですから、試合前は「負けたってイイじゃん、出来る事全部やってきて、たとえ結果ダメでも開き直って『これが今の自分です、これ以上は絞ってもでません』って言い張ればいいんだよ」って思っておりました。昨日の一場を見ていたので、尚更そう思う――って感じでしたけれども。

試合開始前のラジオ番組だったかな、吉川くんが話題になってたんですけれども、「投球動作をコンパクトにしようとして、投球動作の『間』が無くなってしまっていた。去年のビデオを見たりしてるうちに、吉川くんがそのことに気づいた。その『間』が、1軍と2軍のピッチャーの違いである」みたいな事を言ってたんですよ。
あの1秒あるかないかの投球動作のどこに「間」があるのか、素人の自分にはサッパリなんですが、ちょっと前に吉井コーチとかが「どこがダメか教えるのは簡単だけど、それは自分が『気づかなければ』意味がないことだ」と言ってたのもあわせて、「教えられるのではなく、自分で気づかなければ身に付かない」ってのは、実生活でもよくある事だよなぁ――と。勉強でも仕事でもそうですけど、人から教えられても「実感」できなきゃ、すぐにスルリとすり抜けていくし、自分で苦労した末に得たものは、その後ずっと身に付いていきますよね。
今回の勝利を通して吉川くんが得たものが、これから先、吉川くんを支える柱になっていけばいいなぁ――と思いました。球の威力はホントすごいですもんね、吉川くん。あとは経験と自信だわ~

席についた時には、山崎さんが打席にいて、ファールを何球も打ってたんですね。「よしよし、吉川くん、頑張れよ~」と思いながらユニフォームを着て、ご飯を食べ始めたら、山崎さんの打球は放物線を描きながらスタンドへ(汗)
そのホームランで同点になっちゃった訳なんですけれども、ソロホームランはね、まぁ、しょーがないですよ。相手は打率4割の山崎さんですし。
で、吉川くんの今日偉かった所は、前の1点もそうですけれども、「そこから」崩れていかなかったことだろうな――と。
もちろん、不必要な四球は反省しなきゃならないですし、ホームランだって防げたかもしれないですけれども、そこで「逃げ」にいかないで、しっかり立ち向かった投球が出来たことが今日は素晴らしかったんじゃないかと。スタンドから見てても、真っ直ぐ打者に向かって、大きく腕を振って無心で投げてるのが分かりましたもの。
ホント、今日の勝利が自信に繋がっていけばいいなぁ――と思いますです。一昨年後半のダルみたいな成長を吉川くんもしてくれればいいなぁ。

到着早々同点になってしまったんですけれども、昨日の「いきなり7失点」を思い出せば、同点なんてカワイイもの(?)です。アレをひっくり返せたんだから、あんまり調子のよくなさそうな永井投手からなら、1点ぐらいは取れるだろう――と、割と楽観的な感じで試合を見ておりました。
そしたら。6回。それまでの2打席両方とも四球というスレッジが――ホームラァァンン!!
結構ボール先行で、「この打席も四球かなー」なんて思ってたんですけれども、当たった瞬間からものすっっごい勢いでスタンドに飛んでいって、というか、まさに「突き刺さっていく」感じ。いやー、凄いものを見てきました。
1点勝ち越したら、「よし、今日もいけるぞ」みたいなムードが。で、7回は昨日と同じく建山――だったんですが、イマイチぴりっとせずにヒットを打たれてしまいます。というか、ランダウンプレー(というのかしら? ランナーを塁間で挟むヤツ)の時、ホームベース付近に誰も選手がいなくて(爆)、「ぎゃあああああ!」と思わず悲鳴を上げてしまいました(笑)
アレは、やっぱり信二が真っ先に駆けていくべきだったんでしょうか? ヒヤヒヤしましたけど、でも、面白かったです。アレで誰もいなかったら笑うしかないよなぁ~

建山が死球を出してしまった時点で選手交代。まぁ、こんな日もあるさ、建山、次はいい投球出来るよ、きっと!
マウンドには前倒しで久が上がります。「JUKE BOX」が流れてきたときのあの安心感といったら。満塁でしたけれども、「いやいや、逆に守りやすくなったぐらいだよ」と思いつつ見てたら、しっかり抑えてくれました。うんうん、さすが久!

7回裏。高口がヒットで出塁。ゴロでしたけど、打球は早かったですよ~
「よしよし」と思ってたら、ひちょり→賢介とあっさり凡退。ランナーは3塁へ。稲葉ジャンプ発動。ここ最近、チャンスで凡退という場面を何度も見ていた稲葉でしたけれども――今日は「やっぱり稲葉!」でした。ひゃっほー! 基本に忠実・センター返しで1点追加。貴重な貴重な追加点です。
8回、山崎さんにヒットを打たれるものの、久が四者凡退(山崎さんはもう別格やわ~)
9回、マイケル降臨。フォアボールを出してしまって、「あらら、今日はマイケル劇場開演しちゃったのね~」と思ったら、その後、人がかわったように(?)ストライク先行のピッチングになって、後続をピシャリ。ラストはピッチャーライナーでシメ。

ヒロインは吉川くんと稲葉でした。稲葉は相変わらず爽やかさんでした。吉川くんもお立ち台に立てて良かったですね! 「MITSUO」と背中にネームを入れた吉川ユニの若い女の子を何人も見かけましたですよ。地味に人気が出てきてる感じ?
勝ったから――もありますけど、ファイターズ的には楽しい試合でした。吉川くんの球がボールになって、「ありゃ~」ってリアクションする信二も面白かった(笑) 信二ファーストって、思った以上の効果が出てるかもしれませんね。
明日は、ダル対岩隈。防御率的に投手戦――になるかと思いますが、なんとか勝って欲しいなぁ~
(というか、久・MICHEALを使い切っちゃったから、明日のダルは勝っても負けても完投必須ですね(汗))


投手:吉川-建山-武田久-MICHEAL / HR:稲葉2号(1回・2ラン)、スレッジ3号(6回・ソロ)
【勝】 吉川(1勝2敗) / 【S】 MICHEAL(4S)

楽|001 100 000|2   H7 E0
日|200 001 10x|4   H7 E1

【通算成績】 16試合  9勝7敗(+2)
○●●○●○●●○●○○●○○○
木土日火水木土日火水木金土日火水

今季初の3連勝や~!

試合日記_2008  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


<<prevhomenext>>
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| home |
Copyright © 2017 【空へ飛ぶ時】 , All rights reserved. / since 2007.02.16
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。