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::2008/04/20 対福岡ソフトバンクホークス6回戦
【ファイターズ●2-4○ホークス (札幌ドーム/30,536人)】

何もかもが「今ひとつ」「いまいち」「あと一歩」な感じの試合でしたね……

って、負けちゃいましたけど、グリンもメタメタに打ち込まれた訳ではないし、和田の前に手も足も出なかった訳じゃないし、完封負けしなかったし、和田のワクチンに協力出来たし(?)、何より対ホークス3連戦で勝ち越せたし、そんなにそんなに悪い出来だったって訳でもないんじゃないかと。最後に負けちゃうと、どうしても印象的にはマイナスになっちゃいますけどね。まぁまぁまぁ、全部勝てる訳ではないし。

ていうか、今日、HBCの解説が大好きな新谷さんで、STVが白井元ヘッドだったんですよね。
どちらを聞くか、最後の最後まで迷ったんですが……新谷さんにしてしまいました。だって、たとえ負け試合でも無駄に明るい(? そんでもって、たまに軽く毒がはいる)解説が好きなんだもーん!
(ていうか、白井元ヘッドの解説って、どんな感じだったんでしょう。今度、新谷さんと重ならないようだったら、白井さんの方を聞いてみよう~)
先発はグリン。
今日は、たまたまテレビがある作業小屋での仕事で、地上波中継を見ながら仕事してたんですけど、ラジオ解説とテレビのガンちゃん解説とで、グリンの評価が全然違っていて、「まぁ、同じものでも見る人によってかわってくるよなー」ってのを改めて実感しました。
ラジオの新谷さんは、「まぁ、いつもの普通のグリンの投球です。序盤、点を取られたのはアンラッキーな面もあったよね」みたいな感じで、でも、ガンちゃんは割と「今日のグリンは良くないです、テンポも悪い」みたいなキビシイ事言ってましたよね。
結果だけ見るとガンちゃんの方が正解そうですけれども、映像を見てると、そんなにそんなに悪い球を放ってるって感じもしなかったし、失点っても、1点ずつだからボロボロになった訳でもないし、結局、足して2で割ったぐらいの感じだったのかなーと。

「良くはないんだけど、酷くもない」みたいな感じで、打線が頑張ってくれたら勝てる、ダメなら負け――みたいな他力本願投球って感じでしたかね。これはもう、相手Pとの巡り合わせの面もあるし、グリンも次の試合にはしっかり修正してきてくれるでしょう。
てか、テレビでグリンのインタビューが流れてたんですけど、ホンマに男前やなぁ~(カイルくんが「どっち方面」に成長してるか、マジで楽しみ(笑))

打つ方は、ホークス和田の前に手も足も出ず――という訳ではなく、何度かチャンスを作ったんですけれども、「あと一本」が出ないという例のアレ。
2回の、1アウト3塁でミッチ――という場面で三球三振だったのが、一番残念だったですかね。ミッチ、バットにぐらい当ててよ~(っていうか、やはり鎌ヶ谷行きが決定してしまったようですが@ラジオ情報)

そうそう、今日は陽くんがスタメンだったんですけど、2四球+ヒット1本と、派手さはないもののいい感じで仕事してくれました。四球を選べたのが良いですね。新谷さんによると、今日の下位打線(陽・佐藤・高口)は、上位打線が手を出してしまうボール球もきちんと見分けることが出来ていた――と。
佐藤が昨日、スタメンに抜擢されたのも、前の西武戦(プロ1軍初打席)の時に、小野寺のフォークをしっかり見極める事が出来ていて、そのあたりで監督に「使わせてみたい」と思わせたから――だとか。
もちろんヒットを打つ事も大事ですけれども、きちんと四球を選んで次の打者に繋げるってのも同じぐらい大切な事だと思いますので、今日の陽くんはホント頑張ってくれたなーと思います。
実際に点を取ったのは、稲葉であり賢介なんですけれども、陽・佐藤・高口の3人も、点には結びつかなかったけれど、いい働きをしてたと思いますよ~(当たりは良かったんだけど、惜しくもアウト――ってのもあったし)
「同じ鎌ヶ谷で練習してきた仲間」が活躍するってのは、互いに奮起する力になるんでしょうね。若い力が頑張ってるのを見るのは、無情の喜びでもあります。うんうん。

ってことで、「ランナーは出るんだけど、点は取れず」って名感じでズルズルと。その間にホークスは、チクチクと点を取ってきて、気づけば3対0。むむむむむー。
7回からは宮西くんに交代。ランナー一人出しちゃうんですが、なんとか松中を抑えて踏ん張りました。宮西くんは、毎日が勉強だなぁ~
8回は建山。ヒットあり死球ありで、若干もたついてしまった感じが……休養しすぎるのも良くなかったのかなぁ、むぅむぅ。

そんでもって8回裏。作業小屋での仕事が終わって、試合の方もどうやら決まっちゃったっぽいし、「しょーがない、ビニールハウスの方に行くかー」と次の仕事をするため移動したんですが、そしたら、ラジオから「賢介ほーむらーん!」の叫びが。
「え、えええええ? これまで全然和田に合ってなかったのに?」と驚いていたら、続く稲葉もホームランという出はないですか! ぎゃふー!!
あわてて走って小屋に戻ったんですが、私がテレビを見に戻ったからか、続く信二→スレッジと凡退。あああああ、私のせいなのか、私がテレビを見に戻ったからなのか~~~(違)

「よしよし、これで1点差、9回裏、まだわからんぞー」とワクワクしつつビニールハウスに戻ったのですが、9回表に出てきたヤタローさんが、またまたピリッとせずに1失点。
松中の犠牲フライだったんですけれども、その前に監督が出ていって、「塁を埋めて(満塁にしても)いいぞ」って言ったらしいですね。でも、ヤタローさんは真正直に落ちないフォークを投げてしまって、そんでもって打たれてしまった――と。
ヤタローさん、今は「敗戦処理」的な位置なんですけど……「敗戦処理」って、ある意味、勝ちパターンより難しいことが要求される位置ですよね。それ以上の失点はダメ+辛い状況で辛抱して投げなきゃならない、と。
普通に考えると「勝ちパターン投手」になれなかった人がなる、みたいなマイナスイメージのある位置なんですが、前に吉井コーチがブログに書いていたように、「誰かが投げなきゃダメ」な位置なんですから、「あーあ、敗戦処理かよー」みたいな後ろ向きなとらえ方をしないで、「よっしゃー、俺がその難しい役目をこなしたるでー、俺にしか出来んのや、お前ら黙って見とけー!」ぐらいの勢いで取り組んでもらえたら、もうちょっとビシっとした投球が出来るんじゃないか――と。って、やっぱり敗戦処理は、投手的には一般人が持つより更にマイナスイメージ強いのかなー
なんかもう、もうちょっと「強くてかたい」ものがあればなぁ――って感じなんですよ、ヤタローさんは。「何」と具体的に挙げる事は出来ないですが、それは投げる時の気迫かもしれないし、配球面かもしれない。
今日なんて特に8回に2点取って、「さぁ、9回に頑張るぞ」な雰囲気だったので、傷口を塞ぐのではなく広げるような投球をしてしまったのは、かなりマイナス評価になってしまうんでないかなーと思いました。むむむむむー。


ってことで、最終的には4対2で終了。
負けちゃいましたけれども、個人的には気になってた陽くんが三度出塁した事が嬉しかったかなーと。「何も得るモノがない」試合だった――って訳じゃあないですよね。
そんでもってミッチ。「ミッチのいい所は、出ばやしがインディ・ジョーンズだって事だけか……」と思っていたのですが、公式広報レポを読んで、「いやいや、鎌ヶ谷で頑張って実力つけて(守備力も上げて)、生まれ変わったミッチになってまた上がってきてくれ!」と思いました。とりあえず、バットに球を当てる所とゴロをこぼさない所から始めましょう~(…………え?)


投手:グリン-宮西-建山-坂元 / HR:田中賢5号(8回・ソロ)、 稲葉3号(8回・ソロ)
【敗】 グリン(1勝3敗)

ソ|100 110 001|4   H10 E0
日|000 000 020|2   H 6 E0

【通算成績】 25試合  13勝11敗1分(+2)
○●●○●○●●○●○○●○○○○○●●△●○○●

※試合数メモ ろ:6 そ:6 ら:5 お:3 せ:5

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