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::2008/05/13 対千葉ロッテマリーンズ10回戦
【ファイターズ●2-8○マリーンズ (東京ドーム/19,828人)】

あまりにアレだったので、西武vsホークス戦にチャンネルをかえてみたら、先日、顔に死球を受けて頬骨を骨折したと報じられていたおかわり君が出ていてビックリ。
というか、最初、おかわり君だと思わなくて、「西武には、ああいう体型のサードが二人もいるのかー」とか思ってたんですが、顔を見たらおかわり君本人だったんですよ。あ、あれ? 骨折は?
後でニュースを見たら、骨折してるけど透明のフェイスガードを装着して出場してたのだとか。ひぇぇぇぇ、大丈夫なんですか、おかわり君。とりあえずご飯いっぱい食べて、早く治してくだされ~





(……え? ハム戦? なんですか、それ? どこの国の料理ですか??)

先発はグリン。
おそらく、リフレッシュの意味も兼ねてのローテ変更・中8日だったんですけれども、裏目に出ちゃったのかな~……というか、今のグリンは信二と組ませてみないと判断が出来ないにゃ~
信二と組ませてもダメなのなら、「あーもーしょうがないかー」と思えますけれども、ねぇ……いや、小山が悪いワケじゃあないですよ。そういう話ではなくて、グリンと信二って「切っても切れない縁」みたいな感じですから、なんちゅうかねぇ。まぁ、難しいと思われてた「マイケルと中嶋さん」もあっさり乳離れしましたから、グリンだって「信二だけ」ってワケにもいかないんでしょうけれども、個人的にはグリン-信二を見てみたい。
というか、ぶっちゃけ、信二はどうなってるんですか。守備の要の金子を落とした事から見ても、怪我が酷いとやっぱり落とすんだなーって感じなんですが、落とさずに1軍帯同させてるってことは、そんなに酷い状態でもない?――のかな。でも、試合には全然出てこないし、今日は代打で出てきてファーストに入りましたけれども、うーん、怪我の具合は果たしてどんなもんなのか。
アレなら、早々に下に落としてしっかり治療してから1軍に戻した方が良かったのかもしれませんね、こんだけ出てこない状態が続いている――となると(今のスポーツ系の治療技術は凄いっていいますし)
戦力的な事もありますけれども、なんちゅうか、1ファンとして信二が試合に出てないと淋しいなぁという感じです。早く良くなりますように。

んで、グリンの話なんですが、ラジオを聴いていてもイマイチ調子の善し悪しが分からなかったんですが、どうだったんでしょう。つーか、今日のHBCラジオは「ファイターズ熱烈応援」じゃなくて、「唐川くん熱烈応援」実況になっていて、「ちょっと、ちょっとちょっと」な感じだったんですけれども(解説の栗山さん、唐川くん誉めまくり)
初回から「今日は危うい感じだなぁ」と思ってたら、案の定――みたいな。って、まぁ、2回のソロHRは全然許容範囲でしたけれどもね(いや、相手は「あの唐川」だから、1点でもキツイんですけど、先発的には――という視点で)

「フラフラ運転だけど、グリンだし、6回7回ぐらいはこの調子で行ってくれるだろう」と思っていた4回、その期待は脆くも崩れ去りました。それにしても、2アウト取ってからヒット→四球→四球でランナーためて、そこから押し出し四球とは。点を取る方だと嬉しいですけど、点を取られる側だとダメージデカイっすねぇ、これ(汗) バット振らないで1点だもんな~
あの1点で緊張の糸も切れちゃったんでしょうね。そこから連打で計5点取られて6対0。もの凄く頑張ってるんだと思うんだけど、必死になっているのが底なしの泥沼の中で、どれだけ頑張ってもズブズブと沈んでいっている――そんな感じがします。
やはり、ここは救世主の登場を願うしかないのか。カイルくんは19日来日だそうです。身体的な事ではなく、精神的に参っちゃってるようなイメージがあります。カイルくんの笑顔(と豪快な食いっぷり)で癒されて欲しい~

まぁそんなこんなで、中盤から「終戦ムード」バリバリな感じだったんですけれども、相手ピッチャーはこれまで負け無しの唐川。高卒ルーキーなんですけれどもね、何年も何年もプロやってるオジサンたちが、唐川くんに「プロの厳しさ」を教わり続けております(汗) なんか、新人王も取っちゃいそうな勢いですね(中田くんは――漏れ伝わってくる情報を見てると、まだまだ鎌ヶ谷で修業が必要だなーみたいな。何度注意されてもチンタラ走ってるようじゃ、1軍は遠いっスよ)
そんな中、稲葉がひとり気を吐きます。5回、ライトオーバーソロホームラン。それまでノーヒットだったので「やったー、ノーヒットノーランは逃れたぞー!」みたいな。
ていうか、ハムファン的には、試合に対する時、ヒットが1本出たら「よし、これでノーヒットノーランは阻止したぞ」って小さく喜ぶ所から始まりますよ――ね?(汗)

その後の打席で2ベースヒット。続くスレッジの打球がイレギュラーバウンドで、ショート西岡の頭(?)に当たり、結果的にタイムリーとなり2点目が入ったんですけど、西岡大丈夫だったかなぁ。西岡の場合は顔も重要な商売道具ですものね。怪我とかない事を祈っております。
あとは――小谷野と賢介が1本ずつかな? まぁ、片手で数えられるぐらいだった――ということで。とほほほほ(涙)

6点取られた時点でグリンはマウンドを降り(壁とか殴ってないだろうな……心配(汗))、ちょっとビックリ宮本くんがあとを引き継ぎます。「だ、大丈夫か、宮本くん!」と思ってたら(だって、相手に勢いありすぎな場面だったので)、思ったよりも善戦してくれました。
って、6回には力尽きて(?)点を取られちゃったんですが、不運な面もあったんで、今回は頑張ったかなーと。いやいや、彼も、1軍に残るためには必死にならないと……ですもんね。
7回ヤタローさん、8回歌さん、9回星野――と、この3人は無難に抑えてくれました。久々に歌さんが見れたのが嬉しかったかも。

ま、そんなこんなで、とりあえず今年これまでの中で最も悲惨な試合だったかなぁ、と(汗)
またダルに「悪い流れ」を断ち切ってもらう役をしてもらうことになるんですね……あああ、すまん。でも、頼むよ、ダル!(風邪は治ったかなぁ~)


投手:グリン-宮本-坂元-歌藤-星野 / HR:稲葉6号(ソロ・5回)
【敗】 グリン(1勝5敗)

ロ|010 502 000|8   H10 E1
日|000 010 100|2   H 5 E1

【通算成績】 43試合  21勝21敗1分(±0)
○●●○●○●●○●○○●○○○○○●●△●○○●○●○●●●○○○○○●●●●
●○●

※試合数メモ ろ:10 そ:8 ら:11 お:6 せ:8

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