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::2008/06/07 対中日ドラゴンズ4回戦
【ファイターズ●1-4○ドラゴンズ (ナゴヤドーム/38,247人)】

川上けんしんの気迫十分な投球は、ホントに凄かった!
ノリさん、350号メモリアルアーチおめ!!


ってことで、いやー、負けました、負けました。負けるべくして負けたって感じでしょうねぇ。

昨日「先手を取ったから、スウィーニーも戦いやすいだろう」って書いたんですけど、いやいやいやいや、今日負けると交流戦対ハム戦4連敗になってしまう中日さんの「崖っぷち」の強さを、イヤというほど味わわされてしまう――という展開になりました。
気楽に戦える方が有利ってワケでもないんですよね……自分も認識を改めねばという感じです。

途中までは、ホントに緊迫した投手戦――という感じだったんですが、最後は力負けしちゃいましたね。
これで、今年の公式戦での中日との対戦は終了。さぁ、あとは、この「悔しさ」を、もしかしたらあるかもしれない中日との日シリ(気が早すぎ??(笑))で戦う燃料とするだけです。
いつか活かせる事が出来たら、それはきっと「マイナス」のままでは終わらない――のだと思います。いや、いつかの日シリじゃなくても、明日の横浜戦でもいいかな(笑)
先発はスウィーニー。途中までは、完璧な出来だったんですけどね……前の西武戦もそうでしたけれども、スウィーニーはいきなり崩れちゃう時があるんだよなぁ。
って、今日は「いきなり」でもないか。4回、高口のエラーを発端として、満塁まで行っちゃって、なんとか無得点で抑える――という場面があったんですが、そこでかなりのエネルギーを消費しちゃったんですかね。

5回もちょっと危うい感じで、実を言うと5回が終わった時点で、「交代した方がいいのかな」とも思ったりしてました。ただ、無得点で抑えてた事と、ジャブジャブ中継ぎをつぎ込める状態じゃないのを考えると(宮西くんも久もちょっとお疲れモードですもんね)、「どうあっても7回ぐらいまでは投げて欲しいなぁ」って結論が出て、それで6回裏のスウィーニーも「しゃーないか」って感じで見てたんですが、悪い予感ほど当たるもので、ウッズ→和田さんと連続ホームラン。
ウッズのホームランは、まぁ「1本はホームランを打たれるのがデフォ」なので許容出来る感じだったんですが(とはいえ、相手が「調子のすごくいい川上」だったんで、たとえ1本でもかなりキツかったですけどね)、次の打者にまで打たれてしまうのは――ちょっとねぇ。むぅむぅ。「油断してた」と言われても、しゃーないかなーみたいな。

まぁでも、巡り合わせもありますからね、先発は。もし、昨日みたいな感じのピッチャーと当たってたら、スウィーニーもきっと勝ち投手になれてたでしょう。
今日の失敗を、次は絶対失敗しない。こうしていけば、勝ち星も伸びていくのだと思いますです。


さて、打つ方は――川上けんしん、凄かったですね。
うちの母は、「鶴岡は知ってるけど、小谷野はよくわからない(昨日、テレビを見てたら、母が「この足のみじか(中略)人は誰?」って訊いてきたりしました)」レベルなんですが、川上けんしんの事だけは強烈に覚えていて、セリーグで一番凄いピッチャーだと思ってるみたいなんです。
昨日、「明日、きっと川上が先発だよ」って言ったら、「そりゃ勝てんわ」って言ってましたし(笑) その母も納得な感じの投球でした、今日は。
「ピッチャーは、淡々と投げるのがよい」と聞いたりすることがありますが、今日の川上みたいに「鬼気迫る」みたいな感じで投げられるのも、バッターにとっては厄介なのかなーと。
代打・三木を三振にしとめた球なんて凄かったですね。「今年序盤、不調だった」ってのが信じられない感じです。

まぁそんなこんなで、完璧に抑えられてるワケではないのだけれど、要所要所、確実に仕留められ、得点は4回の高口ヒット→賢介犠打→稲葉タイムリーの1点だけ。
リードされてから、坪井が2ベース→稲田送りバントで作ったチャンス、代打小田→代打三木と二人とも三振に切ってとられ、なんかそこら辺でもう「今日はダメやなー」ってのが見えてしまいました。
ていうか、小田さん、調子のいい時に「よし、これだけ打てるなら、代打の切り札として温存してこう」って感じでスタメンで使われなくて、ベンチに長々座ってるうちにすっかり冷えてしまいました――なイメージを感じてしまって、しょーがないんですが(汗)
かといってスタメンで使うにもポジションがなかなか空いてなくて、そこら辺、難しいなぁと思いますです。よし、ハムだけ内野6人+外野5人ぐらいにしよう!(←アホか!)

7回からは星野が登板。っていうか、あれ、ヤタローとポジション入れ替わりました?
負け試合で耐えながら投げる投手って、勝ちパターン投手と同じぐらいに「点を取られないこと・スムーズにイニングを消化していくこと」が求められると思うんですが、今日の星野は和田さんにヒットを打たれ、ノリさんにメモリアルなホームランを打たれ――でいいとこナシ。
どちらかは確実に抑えねばならないところですからね。終盤1点差で反撃ののろしを――と思ったら、あっさり点差を広げられてしまっては、味方の士気低下を抑えることは出来ないでしょう。

開幕当初はなかなかイイ感じでしたが、ここ最近は打たれる場面を見ることも多くなりまして――ひょっとしたら、ファームで調子のいい投手と入れ替えもあるかなぁと思ったりもしてます。
「頭の中を整理」する意味もこめて、ちょっと環境をかえてみるのも、あるいは本人にとってはプラスかもしれませんね。「前向きな2軍落ち」って感じで。
その後、出てきたのが宮本くん。打者二人をきっちり抑えます。まだまだ頼りない所も見えちゃったりする宮本くんですが、こうやって少しずつアウトカウントを重ねることで、自信をつけていってくれればなぁ――と思います。

そんでもって9回。中日・抑えの岩瀬が出てきて、あっさり三者凡退ゲームセット。龍一、今日もプロ初ヒットの願いは叶いませんでした。ぬおおおお、見たい、見たいぞぉぉぉぉ!
ファイターズ側が油断してた――とは言わないですが、先発の気迫の差、引き継いだピッチャーの気迫の差、打者の気迫の差、ちょっとずつあったそれらが積み重なって大きな差になって、それが結果に結びついてしまったのかなーとも思いますです。
もちろん、全部の試合を勝てるワケはないんですが……負け試合でも「やることは全部やれた」と悔いが残らぬよう、そんなプレーをして欲しいと願う所存です。

さ、気持ちを切り替えて。明日からは横浜戦――ですよね。横浜スタジアムですか? うああああ、05年のものすごい打たれた試合の記憶が未だに脳裏にこびりついてます。
と、とりあえずホームランだけは避けましょう。この2試合打たれすぎですもんね。これ以上はちょっとマズイですよ。まずは、そこから一歩ずつ。

投手:スウィーニー-星野-宮本
【敗】 スウィーニー(5勝2敗)

日|000 100 000|1   H6 E1
中|000 002 02x|4   H8 E0

【通算成績】 62試合  34勝27敗1分(+7)
○●●○●○●●○●○○●○○○○○●●△●○○●○●○●●●○○○○○●●●●
●○●○○○●○○○○○●●○○○●○●○●


※試合数メモ ろ:12 そ:11 ら:11 お:6 せ:8

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