::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::2008/06/28 対オリックスバファローズ8回戦
【ファイターズ●1-5○バファローズ (京セラドーム/16,809人)】

「いつもの負け方」だし、「こういうチームだからしゃーない」だし、相手投手が良すぎじゃ手が出ないのは分かるし、選手を叩いたって何になる訳でもないのは十分承知してますが。ががががが。

お前ら、もうちと打たんかーい!!


確かに、多田野はいつもよりは悪かった。連打も食らったし、ボークも取られた。
でも、でもでもでもでも! 序盤に1点でも入ってたら、あるいはもうちょっとなんとかなったんじゃないか……みたいな思いが。ががががが。


まぁ、ホント、こんなところで言ってもしゃーないんですけどね(とほほほほ)
今日は、阪神ファンの友人が京セラドームに観戦しに行ったんですけれども、ハム野球の真骨頂・極貧打線を見せることになってしまい、申し訳ないやら恥ずかしいやら(汗)
「いつもはもっと打てるのよ!」と言いたい所ですが、「いつもこんな感じで……」ってのが正直な所なので、あははははと笑って誤魔化すしかないにょ~

って、これで打ちまくりのチームだったら1位爆走状態になってしまうでしょうから、パリーグを面白くするためにもハムは貧打のままでいい…………いや、良くない良くない!(あやうく騙される所だった)
全打席ヒットを打てなんて無茶は望まないので、とりあえず、4回5回までノーヒットとかは避けてもらえると助かります(なんて切ない……) 


いっそ、DH制解除しちゃった方が、投手が自分で打てるからイイんじゃないかなーみたいな。多田野の方がバントが上手そうなのは悲しすぎるぞ!!


先発は多田野。
友人は、「超スローボール」を期待してたそうなんですが、アレって期待されるとかえって投げづらそうな感じですよね~
みんなが忘れた頃、またひょろっと投げる鴨。「年に数度」な感じになりそうな予感なんですけれど、アメリカではどのくらいの頻度で投げてたんだろ???

今日の多田野は、立ち上がりが良くなかったようで。球が高めに浮いてたんですかね。連続2ベースを浴びて1点を失ってしまいます――が、1点で押しとどめるんですから凄いですよ。うんうん。
2回以降はしっかり抑えて、味方の援護を待つ状態だったんですが、4回までノーヒットという厳しい状況。ここで1点でも入ってたらなー、多田野も精神的に余裕が出来たかと思うんですが。うーむむむ。

6回、内野安打で出塁を許してしまうんですが、次の打者の時にボークを取られて、ランナー2塁へ。
ボークに対しての対策は取ってある――はずなんですが、こういうのって審判に狙われちゃったら、ほんのちょっとの事でも「ボーク」って言われちゃうんですってね。
他の投手が同じような事をしても取らないのに。グリンもそうですよね。「ここが俺の腕の見せ所!」とか思ってんのかしら、塁審は。
いや、取るなら取るでいいですけれども「公平に」取って欲しいですよ。狙った相手からばかり――ってのはにゃ~

6回、1点を失いランナーを残した状態で宮西くんに交代。「頑張れ、宮西くん!」ってな感じだったんですが、大きく傾いた流れを止めるのはちょっと無理でした。むむむむむー。
んでもって、打つ方は、オリックス先発金子千尋タンの好投の前に、沈黙、沈黙、また沈黙。
7回2アウトから稲田が出塁→坪井四球で金子がタイムリーを放ち1点を返します。金子は2試合連続タイムリーですね!
大好きなお酒もほどほどにしてる――とか。これで打てなかったら、1軍に上がってきた意味がないですもの。ベテランの意地でどんどん打率を上げていってもらいたいです。まずは1割台にのせるところから!(打率0割でスタメンって、ある意味凄いですよね(汗))

7回裏、マウンドには歌さんがあがります。
映像を見てないので、どんな投球だったのか分かりませんが、2アウト3塁というピンチでバッター・カブレラ。監督自らの指示でカブレラ敬遠・ローズ勝負を選ぶ事になるんですが、敬遠の後の外国人打者ってものすごく燃えるじゃないですか(いや、ローズは日本人扱いですけれど)
なので、超怖かったんですが、ここはファーストゴロに打ち取ってくれました。宮西くんは勝ちパターンの左、歌さんはワンポイント的扱いの左って感じで、上手く住み分け出来そうですよね。

歌さんは踏ん張れましたけれども、踏ん張ることが出来なかったのが――星野。そろそろファンの方も「これだけ打たれる(点を取られる)のに、どうして2軍に落とさないんだ?」と疑問を持ち始めてる感じがします。菊地くんがイイ感じらしいですしね、鎌ヶ谷で。金森くんもいるし。
1点取られて5-1。「ダメ押し」の1点を取られてしまいました。いやまぁ4-1でも充分キビシイんですけれど(汗)
印象的にあまり良くないので、「びしっ」と抑える試合を5~6試合続けないと、信頼度は回復しないんでないかなーという感じがします。でも、下に落とさないってことは、今、鎌ヶ谷にいる投手たちより星野の方が1軍で使えるってことなんですよね……うーん、野球を見る「目」が欲しいなぁ。そうしたら、どうして星野を落とさないのかの理由が見えてくるだろうに。むぅむぅ。

9回表、あっさり三者凡退でゲームセット。チャンスが皆無ではなかった故に、「もうちと打たんかい!」と、ついつい思ってしまいます。まぁ、「じゃあトレードで打てる選手を取ればいいのか」と問われたら、「いやいやいやいやいやいや、それはダメ」ともの凄い勢いで首を振る事になるので、結局は今の打線を見守り、応援していくことになるんですが。悟りを開ける境地に行きたいぞ~


んでもって、明日の先発はマサルさん。そうです、ぼくらのマサルさんが戻ってくるんですよ!!
骨折のニュースを聞いた時は、「速くて7月、下手したが8月」ぐらいに復活かなーと思ったりしてたので、この速い復帰は嬉しくてなりません。ていうか、もう大丈夫なのかしら、無理はして欲しくないんですが……
今日勝って、明日、楽な感じで投げて欲しかったんですけど、まぁしゃーないわ。「マサルさんの時は打線が打つ」のを信じて、明日ものんびり応援しようと思いますです。「すごいぞ、マサルさん」って書けますように。なむなむ。


投手:多田野-宮西-歌藤-星野
【敗】 多田野(3勝2敗)

日|000 000 100|1   H 6 E0
オ|100 003 01x|5   H12 E0

【通算成績】 74試合  40勝33敗1分(+7)
○●●○●○●●○●○○●○○○○○●●△●○○●○●○●●●○○○○○●●●●
●○●○○○●○○○○○●●○○○●○●○●○●●○○●○●○●○●

※試合数メモ ろ:12 そ:11 ら:11 お:8 せ:8


「貯金8」の壁を突破出来ません……安西先生、どうしたらいいんですか!(涙)
試合日記_2008  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


<<prevhomenext>>
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| home |
Copyright © 2017 【空へ飛ぶ時】 , All rights reserved. / since 2007.02.16
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。