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::2006/06/16~06/18 対広島東洋カープ(交流戦)
2006/06/16
【ファイターズ●2-3○カープ (札幌ドーム/13,961人)】

本日の……八木に謝れ、みんな謝れ!(涙)

今日から、ファイターズの試合がヤフーの動画サイトでネット配信されるということだったんですが、うちの回線速度(未だにISDN)ではどうにも太刀打ち出来ないので、いつも通りのラジオ観戦でございました。く、悔しくなんかないもーん、妹が誕生日に買ってくれた3千円の高品質(?)ラジオだもーんっっ

今日のセンパツは八木くん。
やはり疲れが出てきているのか、イマイチ調子を落としている中、それでもなんとか試合を作ってくれて、新庄が初回に先制ホームラン(通算200号のメモリアルアーチ)を打ったりして、「今日はキツイけど勝てるんじゃないか」と思った試合。
……逆転されて負けました。あああああ。
誰が悪いっていうか、手痛いエラーが2つ出てしまって、それが致命傷になってしまった――みたいな。
我らが久も、絶不調の時期は抜けたとはいえ、まだイニングを跨いでの投球はダメっぽいです。どうも2イニング目に入ると制球が乱れちゃうんだよなぁ。
なんかこう、広島にしてやられたってより、自滅したって感じが。こういう負け方は嫌ですねぇ~
うーん、八木くんが引きずらなきゃいいんだけど。精神的に疲れてるのもあるんだろうなぁ、他のセンパツがメタメタで、ルーキーにチームの命運を託してるような状況だし。うーむむむ。

んでもって打線の方も、単発打は出るので、これまた絶不調の時期は抜けたっぽいんですけど、どうにもチャンスであと1本が出ないといういつもの病気が。
手首痛の稲葉に変わって出場した坪井とか、複数安打を放ったりしてるんですけどねぇ。どうにも点に結びつかないっつーか、「おまいらみんな土下座して、八木くんに謝れ」という久々のフレーズというか。

投手陣が不安定すぎる今こそ、打線にフォローしてもらいたいんですけど……てか、今、ローテがメタメタだから、明日、誰が投げるか分からないよ~ マサルさんかディアスってところかしら? どっちも完投は期待出来ないから、明日も中継ぎ陣、大変そうだなぁ……(打線援護してやってくれよ~マジで~)


投手:八木-武田久-岡島 / HR:SHINJO(ソロ・2回)
【敗】 武田久(3勝2敗3S)

【通算成績】 67試合 34勝33敗

******************************
2006/06/17
【ファイターズ○5-4●カープ (札幌ドーム/20,169人)】
本日の……2アウト3塁で電波途切れた~

本日の広島戦は、いつもより遅い午後2時スタート。
今日は、NHKが北海道ローカルで中継を入れていて、それを見ながら仕事をしてました。試合開始10分前から中継が始まって、いつもは見られない試合前のアトラクションとかも見れて「ああ、やっぱり野球中継はNHKだなぁ」と。
ヒルマン監督の娘さん、ファイターズガールというファイターズ専属のチアリーダーみたいなチームに入ってまして、今日は彼女の踊りも見る事が出来ました。小学校中学年くらいかな、金髪で可愛かったですよ~(てか、日本に馴染んでるんですねぇ~)

今日のセンパツは中継ぎから先発へ急遽転向したマサルさん。今の日ハムで、たぶん一番「安定度」の高いピッチャーです。
所々打たれたりもしたんですけれど、それに動揺しない冷静なピッチング。とにかく投球が丁寧なんですね。まさに「すごいよマサルさん」
7回まで投げて4失点。数字だけ見るとアレかもしれませんが、きちんと「試合を作ってくれた」という点では、数字以上の働きだと思いました。お疲れさま、マサルさん~(てか、マジで先発救世主っすよ~)

その後、ワンポイントの橋本(橋本は先発行きかと思ったんですが、中継ぎ続行なんですね……だ、誰が先発に回るんだろ?)、そして8回は我らが武田久。
やぱり、見ていて(というか、聞いていて←この頃はもう、槇原敬之のコンサートに行くため出かける準備をしていたのでラジオ観戦に切り替え)多少不安はあるんですが、それでもなんとか無失点にしのいでくれました。そして、その後を引き継いだ我らが守護神・マイケルが――っっっ(後述)

打線の方、先に行きましょう。今日はタイムリーあり、連打あり、ホームランありで5得点。こういう点の取り方をしてくれるとこっちも安心出来るんだよなぁ――と。
特にガッツ小笠原がホームランを打つと、その試合は負ける――というジンクスが出来つつあって(ホームランを打った7試合連続負けていた)、今日はそのジンクスを打破出来たのが一番の収穫だったかと。最近じゃ、ガッツが打席に立つとみんな「ホームラン打たないでくれ~」って願う風になってましたから(汗)
みんなで稼いだ5点。マサルさん、ハッシー、武田久――がなんとか抑えて広島は4点。5-4という緊迫した試合を最後に劇場にしてくれたのが――マイケル中村投手でございました。

ははは、マイケルの劇場具合が凄いので、もう、ハムファンは多少の事では動じなくなりつつあるんですが、9回最初のバッターを四球で歩かせて劇場開幕。
なんとか2アウトをとるものの、ランナー3塁、ヒット1本で同点という状況。札幌へ向かうため電車に乗ってる間もずっと携帯ラジオで試合を聞いてたんですけど、その「2アウトランナー3塁」という所で地下鉄に乗り換えねばならず、最後の最後どうなったのかは分からないままコンサートに突入することになりました。

コンサートが終わって電車に乗って、まず、携帯のニュースサイトで試合結果を確認して……「ああ、5-4で勝ったのか(涙)」と。
まぁ、阪神戦の時の「2アウト満塁一打逆転カウント2-3」よりは全然マシでしたけれど、ホント、ハムファンをやってると心臓が鍛えられます(笑) 
みなさんも、心臓の強化のためにハム試合観戦なんてどうでしょう?(死んでまうがな~)


投手:武田勝-橋本-武田久-MICHEAL / HR:小笠原(2ラン・3回)
【勝】 武田勝(2勝1敗) / 【S】  MICHEAL(1勝0敗18S)

【通算成績】 68試合 35勝33敗

******************************
2006/06/18
【ファイターズ●4-5○カープ (札幌ドーム/20,519人)】

5-4で負け。先発のディアスが序盤に崩れたのが痛かったか。
最終回、ガッツのホームランやら何やらで1点差まで追い上げたんですが……そこで力尽きました。どうもホームで不甲斐ない試合が多いチームです、日ハムは。うーん。

2軍から上がってきたばかりの押本投手が初登板。緊張からかやや不安定ながらも、2回を0点に抑えるという結果。中継ぎ陣不調の今、救世主になって欲しい所です。


投手:ディアス-トーマス-押本 / HR:小笠原(ソロ・9回)
【敗】  ディアス(1勝3敗)

【通算成績】 69試合 35勝34敗


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(別サイトの日記より転載・一部修正あり。投稿日時は、元記事の投稿日時です)
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