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::2008/10/12 クライマックスシリーズ第1ステージ・第2戦
【ファイターズ○7-2●オリックス (京セラドーム/26,703人)】

オリックス・小松  15勝3敗
ファイターズ・藤井  3勝8敗

普通に考えれば、小松の方が圧倒的に有利――でしょう。
11球団のファンの誰もが、「これは小松が勝つべ」と思うでしょう。



でも、ファイターズファンは知ってます。
これまで、藤井がどんな風に投げて、チームを支えてくれたのか――を。
そりゃ、目も当てられないぐらいヒドイ投球な日もありました。ボールボールの連続で、見ていて苛立った時もありました。

――――でも。

そのマイナスを差し引いてもまだプラスであるような貢献を、今季の藤井はしてくれてたと思います。
彼がローテの一角に陣取って試合を作ってくれた事で、チームがどれだけ支えられてきたことか。
今季たった3勝。でも、決してダメなピッチャーじゃない。今年はどうしてなのか巡り合わせが悪すぎて、勝ち星が増えなかった――だけ。相手を抑えるだけの力は、持っている――はず。

報われて欲しい――と思いました。公式戦で報われなかった分を、今日、取り戻して欲しいと。
藤井本人の気持ちは分かりませんから、こんなもんじゃ到底満足出来てないのかもしれませんが――少なくとも、わたしは救われた気がしてます。「どうして藤井の時は援護がないんだ!」とモヤモヤしてたものが、今日の7得点で吹っ飛びました。
ホント、最後の最後で「白星」をプレゼントすることが出来て良かったなぁ――と思います。



北海道日本ハムファイターズ。CS第1ステージ、連勝で見事突破。
今季、オリックスに「貸して」いた分を、しっかり「返して」もらいました。
さぁ、次は西武戦。西武からも、しっかり「取り立て」ようではないですか!(笑) こうなったら、空気読まずに3位から日本一を目指しちゃえ~~~~!!
ていうか、UHB!(というか、フジ(?)!)
試合は午後2時半開始なのに、中継が4時からってどういうことだよ!
「何の番組があって中継出来ないんだ?」と思ってテレビをつけてみたら――競馬中継。
あのさ、日曜に競馬中継があって、それがどうしても外せないなら、最初から放映権獲得すんなよ!
延長もナシだよ? 後番組潰す覚悟がないなら、最初からNHKに譲れっちゅうの……ったくもー。
ホントは、中継があるだけ喜ばなきゃならないのかもしれませんが、これだけ中途半端にされると、かえって腹が立つ感じでした。やっぱり野球中継はNHKに限るよな~(なにしろ、CMが無い。ちなみにラジオ中継はHBCの川畑アナが大好き

まぁ、それはイイとして。
先発は藤井。初回は、配達の仕事に出ていたのであまり中継が聞けなかったりしたのですが、2回表に小谷野がヒットを打った時、「両チーム通じて初ヒット」って言うのを聞いて、「ああ、初回、イイ感じでこなせたんだな~」と一安心。
4回、先頭打者に四球を与えてしまって、それが点に結びついたりしたのですけれども、ピンチらしいピンチといえばそれくらいで、後は割とゆったりと中継を聞くことが出来ました。
そうそう、ランナー1塁でライト前ヒット→糸井のレーザービーム→ランナーを3塁でアウトにするっていうプレーもあったりして、守備の方も好投する藤井を助けてましたよね~
7回途中まで投げて、被安打3・自責点1。さっきも書きましたが、やっと報われた気分です。お疲れさま、藤井! 甘いものでも食べて、ゆっくり休んで下され~(食べ過ぎには注意、ですけれども(笑))

攻撃の方は――というか、今日は、オリックスの守備がとんでもないことになっちゃってましたね。
昨日の第1戦を見て思ったんですが、ファイターズの方はホントに「いつもとかわらない」なぁと。オリの方が投手継投とかバタバタしてる感じがして(選手に「雰囲気」を味わわせるためだとは思うんですが……でも、ゆったり投げてるダルとは対照的にバタバタしてる印象があった)、それが悪い形になって出ちゃったのかな?と。
昨日、小松を温存した事が吉と出るか凶と出るか――と書いたんですが、いつぞやの涌井温存で負けた西武もそうですけれども、短期決戦はやはり「一気に」勢いをつけないと、なかなか難しいのかもしれませんね。
小松を第1戦に出さなかったことで、第2戦が「どうしても落とせない戦い」になってしまって、その緊張が考えられないようなエラーを引き出してしまった――みたいな。まぁ、素人の言うことなんで、間違ってるかもしれませんが。
これで、第1戦でダルに小松をぶつけた場合、そりゃ勝てる可能性は高くないでしょうが、もしも小松がダルを負かした場合は、連戦の流れがかなりの割合でオリに傾くことになって、その「勝負」に出られなかった開き直り度の「弱さ」――ってのが、今回のオリ敗退の一因だったのかもしれません。
「好きなものは、最初に食べとけ」ってことですかねぇ~(違う違う←ちなみにわたしは、好きなものは最後の最後まで取っておくタイプ)

2回、2アウトから小谷野→坪井とヒットが続いて、金子の打席、打球はごくごく平凡なセカンドフライだったのですが、これをオリセカンド一輝が判断を誤って(?)落球→一気に2人生還、2点先制というビックリ劇が起こります。ベンチの監督が一番驚いていて、その光景がちょっと可笑しかったです(笑)
4回に1点を返されるんですが、5回、1アウトからひちょり四球→賢介ヒット→スレッジ四球で満塁に。
ここで打席には信二。信二の打球もこれまたごく平凡なレフトフライ(あるいはショートフライ)だったんですけれども、ここでもショートの後藤がまさかの落球(追いかけすぎた?)で1点追加。
そしてそして、7回。賢介2ベースのあと、アウトが続いて「ありゃー、こりゃダメかー」と思いかけたところで、小谷野が三遊間を抜くタイムリーヒット!(賢介の足が速くて良かったわ!)
更に坪井が、最初レフトフライかと思ったら、グングングングン伸びていって最後はフェンスに達しようかというヒットを放って、更に1点追加。
そんでもって、最後はボッツがダメ押しの2ランホームラン!でなんとビックリ7得点です。ひょえ~
ていうか、ボッツのスウィングを見て、「ああ、ハムにもついにこういうホームランを打てる助っ人さんが来てくれたか」と感慨無量。来季の活躍を願って止みません。

投手の方は、7回から建山にスイッチ。8回、カブレラに犠牲フライを打たれて1点を失うんですが、あの恐ろしいオリ打線を犠牲フライ1本で食い止めてくれました。
9回にはマイケル。ストライクが入らず連続四球――という絶妙な味付け(?)をしてくれたんですが(もー、マイケルのいけず~)、その後はきっちり切ってゲームセット。無事、第1ステージ突破――となりました。

はー。応援もドキドキでしたが、やってる選手たちはもっとドキドキなんだろうなぁ~
なんだかんだと難しいこともあるでしょうが、あとはただ「勝つ」だけなんで、なんとか西武戦も最後の最後まで諦めずに食らいついて欲しいです。04年のプレーオフ、「もうダメだ」と思った時に見た木元のあの2ランのように(その後、打ち返されましたけれど(汗))


投手:藤井-建山-MICHEAL / HR:ボッツ1号(2ラン・7回)
【勝】 藤井(CS1勝0敗)

日|020 010 400|7  H13 E0
オ|000 100 010|2  H 6 E2


うお、来週のFFFFF、植村くんのあいのりインタビューだ!
しかも、北照時代の映像も出るっぽい……これは絶対録画や!(まー君と投げ合ったあの試合、録画しておけば良かったと本気で後悔)

***
ていうか、今、広報レポ読んでわかった。
そっか、魔法使い三木タンが帯同してるんだ! だから、オリの守備陣に魔法が(以下略)


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2008/10/13 10:39│【非公式】世界日本ハムの哀れblog@非公式
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