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::WBC 東京ラウンド・決勝戦(韓国戦)
ハムファンの自分は、「投手が踏ん張っても打線が点を取ってくれない」展開に慣れているので(涙)、見ていてもさほどストレスは感じなかったのですが(「あー、またこの展開かー」みたいな)、打ちまくりチームのファンの方だと、もの凄く苛々したでしょうね……(遠い目)
有終の美を飾りたかった所ですが、そうは問屋が卸してくれませんでした。問屋さんのいけず~

ダルが出てきた時はちょっとドキドキしましたけれども(「点を取られたら、また世間から叩かれちゃう、どうしよ~」みたいな)、初っぱなから150キロ出してましたし、これまでで一番イイ投球だったんじゃ――ないでしょうか? いや、ランナーは出してましたけれども(汗)
稲葉は……稲葉は、アレですかね、「オープン戦打ちまくりだったのに、公式戦に入ったらピタッと止まる」みたいなアレ。いやいやいや、「アメリカで大活躍」フラグだと思うことにします。うん。

それにしても、各チームの主力打者をかき集めたもんだから、「バントが確実に上手に出来る」人がなかなか見当たらなくて、ちょいと「あれれれれ~」な感じでした。まぁ、そこら辺は難しい問題ですけどね。小技が上手い選手ばかり選ぶ訳にもいかないし。

ピッチャー陣は、岩隈が1点失ってしまいましたけれども、たった1点ですし、全然OK――というか、「日本の真のエースは岩隈なのでは?」なんて思ってしまうような序盤の安定感でした。それにしても、岩隈-杉内-馬原-ダルリレーとか、パリーグファンにはたまらんですね……(ウットリ)


これで韓国とは1勝1敗。決着はアメリカで――ということで。つーか、組合せ的に当たるのかな? よくわからんですが。

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