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::2009/04/16 対オリックスバファローズ3回戦
【ファイターズ○7-1●バファローズ (札幌ドーム/ 20,702人)】

さっき、報道ステーションで、「ファイターズの一試合平均得点は6.9点」という一文を見て我が目を疑い(西武・オリックス戦における平均失点数では?)、開幕から11試合目までの得点数をちょいと調べてみました。

2008年 → 1、2、1  9、0、1  2、1  6、0、6 = 合計 26点  
        
         26点 ÷ 11試合 = 平均 2.36点


2009年 → 1、5、6  9、8  9、9、4  7、11、7 = 合計 76点
         
         76点 ÷ 11試合 = 平均 6.90点

ほ、ホントだ~~~~~~!(汗)(汗)(汗)

というか、今、計算して気づいたんですが、今年「完封負け」試合がないんですね、まだ。ファイターズ打線といえば、まず「完全試合されないだろうか」というハードルがあり、次に「ノーノーされないだろうか」というハードルがあり、次に「完封されないだろうか」という高いハードルが存在する――という具合だったんですけど、開幕から今日まで、一試合、約7点ずつ取ってるってどういうこと~~~~

前に、「金子が打つようになったんじゃなくて、『金子が打つというパラレルワールド』にみんなで迷い込んでるんじゃないのか」――という書き込みをどこかで見たことがあるんですが(笑)、それにしても、一試合2点取るのが精いっぱいだったチームが1年後に7点取れるチームになるなんて、解説の人も誰も予測してなかったでしょうね(最下位予想した盛田さんとか盛田さんとか盛田さんとか。ガンちゃんも4位予想でしたっけ?)

秋には、解説のみなさんが土下座してくれるように(笑)、このまま打線好調で突っ走って欲しいです! 割と積極的に走ってる走塁の方も。(そして、投手陣が調子を上げれば、もう無敵じゃん!!!)



(ついでに06年・07年も調べてみた。

2006年 → 3、5  0、2、4  1、7、13  2、8、3 = 合計 48点
         48点 ÷ 11試合 = 平均 4.36点

2007年 → 4、0  2、3、1  2、3、6  2、3、3 = 合計 29点
         29点 ÷ 11試合 = 平均 2.63点)

06年は、13点の試合を抜かしたら、平均3.5点。やはり、今年が突出してオカシイのが分かります点(笑))
今日の先発はみー太郎――ではなく、マサルさん。
扁桃腺炎が持病らしいですが、あれ、熱が出たら大変らしいっすね~(うちの弟が同じカンジ)
そんなこんなもあって出遅れスタートとなったのですが、周囲の心配もドコ吹く風――という風な、いつもの飄々としたピッチング。ピッチャーは「球速」「球威」だけじゃないのだと、マサルさんの投球を見ていつも思います。

札ドの試合でも鬼門・初回をあっさり三凡で抑えて「おおお、開幕から見てきた中で一番安堵出来る投球かもしれん!」と喜んだのですが、2回、ローズにいつものアレをやられてしまいます……あぅ~
とはいえ、ソロですもの。強打者に打たれたソロホームランは、ピッチャーにとってはさほどの傷にはならないかと(って、打たれちゃ絶対駄目な場面もありますけどね……でも、基本的には、あまり気にならない)
1点を失って、逆に目が覚めた感じだったのかも? その後は低めに集める投球で、テンポもだんだんとよくなって行きます。数球で2アウトなんて時もあったりして。

終わってみれば、9回・球数106球・被安打6・被本塁打1・奪三振5・四死球0・自責点1――と、強力オリ打線相手に合格点以上の投球をしてくれました。信二との呼吸もバッチリでしたね!
完投勝利は、プロ入り初。最後のアウトを取った後、なんか変な顔してましたけれども、あれは「最後まで投げて勝ったのは初めてだったので、どこへ行けばいいか分からなかった」んだそうです(笑) ガッツポーズ決めてから、その場でキャッチャーが来るのを待ってればいいのよ、マサルさん!
 
んでもって、相変わらず3割台をキープしているチーム打率の方ですが、今日も.324という、にわかには信じがたい数字になりました。ホントにこれ、パラレルワールドじゃないだろうな……(ありえる……)

つーか、今日は7点も取りながら、「タイムリー」が1本も無かった――という珍しい日。

1点先制された2回裏、小谷野四球→信二ヒットでノーアウト1・3塁。続く二岡は内野ゴロだったのですが、2塁送球間に小谷野がホームインして同点に(ゴロ→得点
ヒメちゃんヒット→金子四球で1アウト満塁、賢介はセカンドゴロだったものの、またまた3塁ランナーが帰って逆転(ゴロ→得点
続くひちょりの打席、サードゴロで3アウトかと思いきや、ファーストカブレラがボールをぽろっとこぼして、ランナー二人静観、更に2点追加(記録ではサードのエラー

4回には二岡2ベース(札ドのフェンスがあと10センチ低かったらスタンドインだった……)→ヒメちゃんヒット→金子四球でノーアウト満塁。ここで相手先発中山がワイルドピッチ→1点追加(ワイルドピッチ
ランナーもそれぞれ進塁し、打者・賢介が犠牲フライを放ってもう1点追加。ランナーヒメちゃんが、ドタドタと巨体を揺すりながら走ってくれました(犠牲フライ

極めつけは6回。金子とひちょりのヒットで2アウト1・3塁。打席には稲葉というところで、1塁ランナーひちょりが盗塁→キャッチャー2塁へ送球間に3塁ランナー金子が本塁帰塁――と、なんとびっくりのダブルスチールですよ。しかもディレイドダブルスチール!(ダブルスチール
GAORAのカメラも、金子の姿を全く追えておりませんでした(笑。最初、何が起こったのか分からなかった~)
個人的に、「ダブルスチール」ってすごく格好いい攻撃だと思っておりまして、それがシーズン開始してこんな最初の時期に見られて大満足。
つーか、今日は盗塁が多かったですね~ 賢介の3塁への盗塁――なんてのもあったし。賢介は現在、盗塁7個でリーグ単独トップですね(2位は西岡(4つ)) この調子だと、盗塁王とか狙えちゃいそう???(腰は大丈夫なのかな~)

7点取ってタイムリー無し――という珍しい日でしたが、それもこれも、きっちりランナーをためたが故のゴロ→得点だったり、エラー絡みの得点だったりする訳で、やはり全員がきっちりまんべんなくバットを振れてるといい事があるよなぁ――ってな感じです。迷いがない感じがしますよね、小谷野とか特に。
打つべき球は(たとえ当たらなくても)しっかり振り、ボール球には手を出さない。基本中の基本ですが、これが出来ればちゃんと結果も出るのだと、今のチーム打率が証明している――のでしょう。
どうか、この好調が一日でも長く続きますように。なむなむ。


ってことで、次の西武戦でとりあえずパリーグ一巡りです。ダル-涌井の対決ということで、今からワクワクしております。
去年は西武と当たったら「大差負け覚悟」がデフォでしたけれども、今年は――今年は、打ち勝てそうな気が、する…………する????(西武に打ち勝ったら、今年の打線は本物だな……)



オ|010 000 000|1  H6 E1
日|040 201 00x|7  H8 E0

【勝】 武田勝(1勝0敗)

投手:武田勝/高橋

【通算成績】 11試合  6勝5敗(+1)
●●●○○○○●●○○

チーム順位 3位(勝率 .545)
チーム総得点 76(1位)  総失点 46(1位)  本塁打数 15(2位)  盗塁数 13(1位)  
チーム打率 .324位(1位)  防御率 3.780(2位)
※( )内はリーグ内順位

今日の金子の打率: .5263(リーグ1位。今日は四球→四球→ヒットと、まるで外国人助っ人強打者のような成績(笑))

※試合数メモ 鷲-3、鷹-3、鴎-2、猫-0、檻-3
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