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::2009/04/18 対埼玉西武ライオンズ2回戦
【ファイターズ○6-4●ライオンズ (西武ドーム/28,525人)】


一直 - 中飛 - 二飛 - 三振



”俺たちの金子誠”が、帰ってキタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━!!




途中で、バットが折れちゃったじゃないですか。あれで魔法が解けてしまったんじゃないかとちょっと心配(汗)



(なんてイジワルな事を書いてますが、いやいやいやいや、金子に対する「愛」は溢れてますよ~~奥さんがせっかく作ってくれた料理に文句言う所はちょっと数値が下がりますけど(笑))


ていうか、ごめんなさい、イマイチ調子の上がらない先発藤井vsどこを切っても恐ろしい西武打線ということで、ボカチカに打ち込まれるかと負け試合をちょっぴり予想していたのですが(というか、ダル以外はみんな厳しいだろう……と)、終わってみれば逆転勝ち。
落としてもおかしくなかった試合をモノにする事が出来ました。ってことで、今日の勝利は意味的にかなり大きかったんじゃないかと。
勝利投手はチビ谷こと、谷元投手。12球団ルーキー投手の中で、勝利投手一番乗りだそうです。

ってことで、谷元投手、プロ初勝利おめでとう!!!!!

(あと、大野くんも頑張った! プロ初打点、おめ!!)
先発は藤井。前2回はイマイチな感じの投球だったんですけど、今日はこれまでで一番いい内容だったようです。点数は4点失ってしまいましたが、四死球2個だけ――ってところにその「良さ」が現れてますよね~
うーん、やはり大野くんと合う感じなのかな? 迷いのある藤井に大して大野くんが強気のリード――みたいな事をラジオで言ってて、なんか普通と逆な感じがしてちょっと面白かったです。
欲を言えば、7回ぐらいまで投げて欲しかったなぁと。つーか、四球1つ出しただけで、思い切ってすぱっと替えましたよね、梨田さん(と吉井コーチ)
結果的にはそれが当たりだった訳なんですが、先発陣がイマイチしゃきっとしない今年序盤、次は7回2失点ぐらいを目指して投げて欲しいなぁと思いました。そしたら、かなり楽になると思う~(それだけの力は持ってると思うし。5回3~4失点で留まっていい男じゃないわ~)

で、6回裏。四球を1個出したところで、谷元選手とスイッチ。
四球1個でも「ピンチ」と言われてしまうのが、猫打線相手の試合の恐ろしい所。ヒットと四球で1アウト満塁にしてしまい、打席には巨人からやってきた清水。今日の試合、一番の山場です。
ちょうどビニールハウスで仕事をしていて、携帯のワンセグでSTVの中継を見ていたのですが(音はラジオを聞いてた)、「次の球が勝負!」というところで、画面がいきなり白くなりやがりました。「は?」と思ったら、「電池残量がないので終了します」の文字が――な、なにぃぃぃ~~~~?!!!

なので、その後の展開は音声でしか聞けなかったんですけれども、清水が打った打球はゴロゴロとセカンドへ――「よっしゃ、ゲッツーや!」と思ったんですが、送球ラインとランナーが重なるという不運があって、惜しくもゲッツーならず。1点を失ってしまいます。が。これはもう、ホント、仕方のないプレーで、だから、全然気にしなくていいというか、しっかり打ち取ってるのだから、むしろ自信にしてもいいくらいだわ――と思いました。
ラジオ解説の栗山さんが、さかんに谷元-大野の強気バッテリーを誉めてましたね。「向かっていく姿勢」が何より大切なのだと。
あれだけ向かっていけるのは、「怖いもの知らず」な今時期(ルーキーの時)だけなのかもしれませんが、だったら、ルーキーらしく思い切った投球をして欲しいなぁと。考えて慎重に投げる投球はベテランになっても出来る訳ですから。
いつかは壁にぶち当たるでしょうが(プロの世界だし)、でも、壁にぶち当たるまでは思いきり突っ走って欲しいなぁと思いました。

打撃の方は、初回、あっさり三者凡退に終わってしまって、「こりゃ、さすがに打ち止めになったかな~」と思ったりしたのですが(これだけ好調が続く方が異常)、2回、2アウトから信二→ヒメちゃん連打で2アウト1・3塁。ここで打席には大野くん。
「意外と打つのよ、大野くんは!」と思ってたら――ホントに打った~~~~!!!!!
これが嬉しい嬉しいプロ初打点です。うーん、鶴ちゃん、ちょっとウカウカしてられなくなってきたぞ~(笑)

更に3回。賢介四球→ひちょり犠打→稲葉アウト→スレッジ四球で繋いで、「真のクリーンアップはここから金子までや!」な小谷野がきっちりタイムリーで2点目ゲット。
その後、ホームランを打たれたりなんだりして逆転されてしまうのですが、6回にはまたまた信二→ヒメちゃんの連打で1点追加。つーか、信二は鬼モードに入ってますね……うああああ、頼もしすぎる~

6回裏、満塁のピンチを谷元が最少失点の1点に抑えて、更に7回も三者凡退に抑え、向こうに行きかけていた流れをしっかり食い止めると、8回。好守もあった小谷野が四球を選び、強攻策で行った信二が猛打賞となるヒットを放ってノーアウト1・3塁に。
続くヒメちゃんの打席の時、相手P星野のワイルドピッチがあって、労せずして同点に。というか、このワイルドピッチも、それまでの打席が好調だったから故のものですよね~
ヒメちゃんは結局四球を選んで、大野の打席で代打坪井。これほど盛り上がる代打は他にいません、つ~ぼ~い~!
レフトにきっちり犠牲フライを放ち、ランナー信二がもどってきて、勝ち越しに成功。ひゃっほ~!

8回のマウンドには建山が。先頭打者に打たれてちょっとビビリましたけれども、後続をしっかり抑えてくれました。
それが次の回にも繋がったのでしょう、2アウトからスレッジがヒットで出塁→小谷野ヒット→信二の時相手サードおかわりくんがタイムリーエラーで1点を追加し、リードを2点に広げます。
そして、9回、マウンドには久の姿が。「西武ドームでは必ず打たれるって言い張ってる人たちに『そうじゃない』姿を見せてやれ~」と念じながら応援してたんですが、ゴロゴロゴロでしっかり3アウトを取りゲームセット。西武相手に連勝することが出来ました。やった~!


ぶっちゃけ、今日が一番落とす可能性が高い試合だと思ってたので(これまでの結果から考えて)、なので、本当に大きな一勝だったと思います。
明日のスウィーニーもかなり心配なのですが(これまでの試合を見てると……)、藤井が土俵際でなんとか踏ん張ったように、スウィーニーもなんとかギリギリ踏ん張って、どうせだったら3連勝!――と行って欲しいです。



日|011 001 021|6  H10 E0
西|001 111 000|4  H 9 E1

【勝】 谷元(1勝0敗) / 【S】 武田久(0勝0敗3S)

投手:藤井-谷元-建山-武田久/大野-鶴岡

【通算成績】 13試合  8勝5敗(+3)
●●●○○○○●●○○○○

チーム順位 1位(勝率 .615)
チーム総得点 86(1位)  総失点 52(2位)  本塁打数 16(3位)  盗塁数 14(1位)  
チーム打率 .320位(1位)  防御率 3.661(2位)
※( )内はリーグ内順位

本日のマック 打率:.5000(辛うじて5割キープ!)

※試合数メモ 鷲-3、鷹-3、鴎-2、猫-2、檻-3


そういえば、手(指?)に死球を受けた稲葉のその後の情報はどこかに載ってますか……?
最後まで試合に出てたから、骨折とかではないと思うのだけれども、次の日精密検査してみたら骨折でしたとかよくあるし、マジで心配。うー、心配。超心配! 神様、稲葉を守って~~~!!!
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