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::2009/05/19 対読売ジャイアンツ1回戦
【ファイターズ○16-6●ジャイアンツ (札幌ドーム/33,050人)】

去年の藤井ではないですが――

「ファイターズの二岡です」

と言ってもらえた気分。えへ。つーか、二岡が今まであんまり打たなかったのって、今日のための仕込み?






(いやいやいやいや)


それにしても、こんな大差ゲームになるとは思ってませんでした。
前のオリックス戦が今季初完封負けだったから、「投手よりも打線の方が心配かも」と思っていて、実際、3回までは完璧に抑え込まれていて、ラジオを聞きながらちょっとイヤーンな気持ちになったりしてたんですが、「ほんじゃ、そろそろ本気出しますか」的な4回の攻撃。もうね、ファイターズ超ダイスキ!(笑)

それにしても、巨人の守備はどうしちゃったんですかね。いくら本拠地と広さが違うとはいえ――って、内野ゴロをポロリとしちゃうのは広さと関係ないか。「気持ちが切れる」と、あんな風に伝染しちゃうんだなーと改めて思い知りました。
(というか、東京ドームならホームランだっただろう小笠原の打球がフェン直で終わってたりして、普段、あの球場で野手陣がどれだけ恩恵を受けてるか思い知れっつーんだ、とか、ちょいと思ってしまいました←イジワル)

そういや、ビジター応援席、去年よりは巨人ファンがたくさんいましたね(というか、去年が極端に少なすぎ)
「北海道民はみんな元巨人ファン。だから、巨人が勝っても喜ぶ」みたいな扱いがすっっっっっっっごく嫌なんですけど、いつになったらそういう風に言われなくなるんだろ……巨人に全く興味なく育ってきた道民だって少なからずいるぞ!!(←とりあえず、ここに一人)

そういう反発心もあって、巨人戦は特に負けて欲しくないんですけれども、それにしても20本安打&16得点って、明日が心配かも……(汗) まぁ、これに関しては空気を読まずに明日もガンガン打って欲しいなぁと願う次第です。チーム打率、どんどん上げましょ♪


本日の先発は八木くん。
ひょっとしたらダル以上に安定感がある――かもしれない八木くんですが、今日も、序盤はまずまずな感じで、「これは投手戦になるかなー」と思っていた3回に、ホームランとタイムリーで3点を献上してしまいます。うーむむむ。
ただ、それ以降、4回5回と三者凡退に抑えてくれて、これで試合の流れをハム側にグッと引き寄せた感じ。そういう意味では、勝利の立役者のひとりと数えて間違いないでしょう。

って、6回途中で左肩に違和感を覚えて急遽降板。って、左肩? ひぇぇぇぇぇ、まずくね????
って、試合後コメント等を読む限り、そこまで深刻ではなさそうなんですが(病院直行とか登録抹消とかそういう話は出てない)――とりあえず、大事ありませんように。大事な大事なローテの柱ですよ。どうか大丈夫であって~~~

で、6回途中から林に交代。この林の気迫が凄かった!
古巣との対決は特別な思いがどうしてもあるのだと思うのですが(しかも、彼の場合自分の意志ではなくトレードだったし)、「これが今の自分の姿です!」と巨人ベンチに見せつけるような熱投でした。三振取った時は、ガッツポーズも出てましたね。
これまた「ファイターズの林です」の挨拶代わりの投球だったのでしょう。これで自信をつけて、調子を落とし気味の宮西くんのかわりにどんどん投げていって欲しいなぁ~

ってことで、7回から宮西くんが投げたんですが、なんとビックリ二者連続ソロホームラン――という結果に。しかも、次の打者にも打たれて早々に降板となってしまいました。うーむむむ。
最近、調子よくないですよね……疲れが出始める時期なのかな~ まぁ、すぐに2軍降格ってことはないと思いますが、不調の時期をはやく過ぎてくれればいいなぁと思いますです。ファイターズに欠かせない左腕だと思ってますし。うんうん。

宮西くんが4球か5球で降板して、その後は菊地が引き継ぎます。そうそう、この時、ひちょりからのいい返球があって、1塁から3塁に行こうとしたランナーをアウトにしたりしたんですよね。これも相手の勢いを削ぐという意味では大きいプレーでした。さすがひちょり! 見たか、ファイターズの鉄壁外野陣だぁぁ!(って、糸井のところの鉄板がちょいと薄くなってますけれども(笑))
タイムリーを打たれて1点を失ってしまうものの、傷を最小限で食い止めてくれます。いい仕事してますよ~
8回は建山。スライダーが気持ちのいいところに決まったりして、完璧なピッチングでございました。安心してみてられましたよ~


ってことで、打つ方に視線を向けようと思いますが――20本もヒットが出て相手もエラー連発って、野球の神様も極端な分配しますよね~
3点先制されて「やばい」って感じだった4回裏、まずは巨人ファースト・スンヨプのエラーで稲葉が出塁。小谷野が続き、ここで信二が見事なバントヒットを決めます。
HBCラジオの「解説者が決める本日のMVP」クイズ、解説の金石さんは裏を掻いた選択をされる方なので、ここでバントを決めた信二がMVPか(あるいは、初回、坂元の打球をフライアウトにした糸井)――と思って応募してみたのですが、終わってみたら二岡がMVPでした。ふ、普通やん、金石さん!

ノーアウト満塁。しかも、相手のミスにつけこんだ満塁。ここでバッターは二岡。これまで、何度も期待されながら結果を出せなかった二岡が打席に立ちます。
「ここで打たな、男やないわ! ちょん切ってしまえ!(←何を?)」という呪いが二岡に伝わったのか、センターに犠牲フライを放って1点ゲット。これがスイッチになり、ここから鶴ちゃん→金子とタイムリーが2本続き、更に賢介の内野ゴロの間にもう1点追加。4-3と試合をひっくり返します。ひゃっほー!

「よしよし、この1点をなんとしても守りきるぞ」と決意した直後の5回裏、稲葉ヒット→小谷野ヒット→信二犠牲バントで1アウト2・3塁のカタチを作り、またまた打席には二岡。札ドの歓声が一段と大きくなります。
二岡の打球はレフト方向に抜け、更に1点追加! 二岡がどんどんファイターズの選手になっていくわ!!(喜)
で、糸井が四球を選んで満塁。ここでなんとビックリ、本人が一番ビックリ(?)な走者一掃のタイムリー2ベース。鶴ちゃんが「走者一掃」だなんて――(驚)
んでんで、トドメは、坂本より目立たないけど、坂本より打率の高い首位打者・金子がレフトスタンドに2ランを放り込みます。もうさ、オイシイところ持っていきまくりっすよね!
それにしても、あんな緩いスイングで何故スタンドインするんだろう……(笑。本当に不思議)

試合中盤で10得点。「なんじゃこりゃ」な展開ですが、6回にも稲葉四球→小谷野タイムリーという「二人で1点」があったりして、打線の勢いは止まらず。
そうそう、今日の小谷野、猛打賞でしたね。ここ最近、当たりが止まってる感じだったので、これをきっかけにまた上昇して欲しいなぁと願う次第です。小谷野が当たり出すと、ホントに凄くなるから、ハム打線は。
8回には、2アウトから二岡ヒット(巨人レフト後逸間に二岡は2塁へ)→糸井タイムリー→鶴の打席の時ワイルドピッチ→糸井2塁から余裕で本塁へ→鶴ちゃんの時、巨人ショートエラー→飯山さんヒット→賢介ヒットで満塁→ひちょりが走者一掃の3ベースで、やめられないとまらないの16得点。まさに「やりたい放題」な感じでした。札ドのファールゾーンは本当に恐ろしいやぁね~

ってことで、ホントに明日に貯金しときたい所なんですが、まぁ、明日は明日で打てばいいか。うんうん。
おそらく先発はスウィーニーだと思うんですが、前の楽天戦でいい弾みをつけて投げてくれることでしょう。さー、明日も頑張るぞぉ!(って、私が頑張る訳ではないですが。いや、応援は頑張ります。精いっぱい頑張ります)




巨|003 000 300| 6  H10 E3
日|000 461 05x|16  H20 E0

【敗】 八木(4勝0敗)

バッテリー:八木-林-宮西-菊地-建山-宮本/鶴岡
HR:金子4号(2ラン・5回)

【通算成績】 38試合  24勝14敗(+10)
●●●○○○○●●○○○○○●●○○●○●●(4月/12勝10敗)
●○○○○●○○○○●○○○●(5月/12勝4敗)

※試合数メモ 鷲-9(3-6) 鷹-6(3-3) 檻-11(8-3)
         鴎-5(5-0) 猫-6(5-1) セ-1(1-0)

チーム順位 1位(勝率 .632/ゲーム差 2.5)
チーム総得点 223(1位)  総失点 153(2位)
チーム本塁打数 33(4位)  盗塁数 32(1位) 
チーム打率 .299(1位。もうちょっとで3割越えや!) 防御率 3.880(3位)
※( )内はリーグ内順位


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