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::2009/05/31 対阪神タイガース2回戦
【ファイターズ△4-4△タイガース (札幌ドーム/ 42,051人)】

今季初の引き分け試合。
午後2時に試合が始まって、午後7時すぎに終わったワケなのですが、試合開始1時間以上前には球場入りしていたので、6時間ぐらいあの座席に座っていた計算に……(笑)
「デーゲームを見に行ったはずなのに、何故、大丸のシャッターが降りるような時間に帰ることになるのだー」と。
6列目か7列目ぐらいで観戦してたので(発売日にチケットを買ったら、こんなに前だった)、5時間試合を見た帰りにあの40段以上の階段をのぼるのは、ちょっとしんどかったです。いや、ちょっとじゃなくて、かなり(汗)

ってことで、試合の感想としては、「負けなくて良かったなー」と。
現地で見てると、割と防戦一方――って感じで、よくぞ守りきったなぁというのが素直な印象です。
ひちょりのレーザービームは、座席の関係でアウトになったかどうかよく見えなかったんですが、球場がドッと沸いたので、「ああ、アウトかー」と。打撃イマイチ状態が続いているが故に、守備でアピール出来たのは良かったんじゃないかなーと思いますです。
あと、座席の関係でファースト信二はよく見えまして、信二の守備を心ゆくまで堪能して参りました。うあー、信二大好きやーレプユニ作ってしまおうかなー(←口癖)



試合後は、阪神ファンの友人と「お疲れさん会」
年に一度しか逢えない仲で、積もる話――というか、普段、なかなか出来ないマニアックな話に花が咲きまして、とってもとっても楽しかったです。阪神の沖縄キャンプの写真もたくさん見せてもらえたし。白仁田くんは男前だわ……
ほぼ9割野球の話をして、そのうちの半分は「小谷野と江草と涌井はカワイイ!」っていう話だったような気がするんですが(笑)、これに同意してもらえただけで、わたし的には「おお、心の友よ!」って感じです。えーちゃんとえぐえぐとわっくんは、コロコロしててカワイイんだい!!!
とりあえず、今年は怪我人が出なくてホント良かったです。
去年は信二が骨折して、もー、大変でしたから。野球の神様、ありがとー


ってことで、先発はマサルさん。
初回、あれよあれよという間に2点を失ってしまって、「あれれれれ?」みたいな。
ムチャクチャ悪かった印象ではなかったんですが――何だったんですかね、あの失点は。
その後も、ランナーを出すフラフラした投球が続き、5回にはタイムリーを打たれてもう1失点。でも、メタメタに悪いっていう感じでもなかったんですよ。「あれ?」って感じで失点している――そんな印象。
5回途中で97球(これは多すぎ!)、被安打9(これも多い)、四死球0(これは素晴らしい)、自責点3点――で降板と相成りました。これだけ打たれてるのに3失点で抑えられたのは、四死球を0に抑えたことが間違いなく要因になっているでしょう。
パコパコ打たれはしたけれども、結果的には3失点。充分とは言わないまでも及第点――みたいな感じのマサルさんでございました。次はびしっとした投球をしてもらいたいですね!

マサルさんの後を引き継いだのが菊地。ここのところ登板が多くなっておりますが、6回~7回途中までをきっちり抑えてくれます。
7回途中からは林が登板。阪神ファンのみなさまには、すっかりお馴染み――だったんですかね??
「林もファイターズで頑張ってるのよー」ってのをお伝えしたかったのですが、8回、アニキにギューンと飛ぶホームランを打たれてしまいます。もー、あれは「凄いです」としか言いようのないホームランでした。ああいう打球を打てるからこその「アニキ」の称号なのでしょうけれども。
結果的に、この一発があとあと重しとなってハム側にのしかかってきました。でもまぁ、林は責められんでしょうね。アニキが凄かったってことで。
アニキに打たれはしたものの、後続をしっかりと断ち切った事は評価すべきかと思いますです。宮西くんと上手いこと役割分担出来るといいですね~

9回には、サヨナラ勝ちを信じて我らの守護神・武田久が登板。久はすっかり劇場タイプのピッチャーになりましたね(笑) マイケルから劇場魂を引き継いだのでしょう。
ランナーを出すものの、後続を断ち切って防御率0点を維持します。球場で虎ファンの友人に「久の防御率が未だ0点」な事を言いたくて言いたくてたまらなかったのですが、試合中に口にするとダメになっちゃうのがこの世の中にあまりに多すぎるので、精神力を総動員して口にチャックをしました(笑)
試合後、思いきり自慢しちゃったんですけどねー(えへへへー)

10回のマウンドには……あれ? 宮西くん? っていうか、思いきり連投中じゃない??(汗)
対アニキという場面だったので、左の宮西くんを持ってきたんだと思うのですが、見ていてかなり不安でした。宮西くんの力を信じてないっていうワケじゃなくて、連投で疲れが出まくってるんじゃないかと思って。
結局、アニキにヒットは打たれてしまうのですが、そのあとを何とか抑えて無失点に。頑張りました、宮西くん。ホントに本気でお疲れさま~

11回、宮西くんから建山にスイッチ。というか、建山も最近、よく見るような気がしてるんですが……うおおおお、お疲れお疲れ~(汗)
2アウト2塁で、打者は2番の葛城。レフト前にヒットを放つんですが、本塁に突っ込んでいったランナーをひちょりのレーザービームがビビビビビー!――って感じで、タッチアウト!!
虎ファンの友人と、ランナー1塁3塁で打者・当たっている3番鳥谷の方が嫌だよね――と話したりしてたのですけれども、まぁ、回が回だったし、仕方なかったのかなー(って、ハム的には大助かりでしたけれども)

12回、「そろそろ秘密兵器・江尻」の出番だろう――と思っていたら、ファイターズにはもっと秘密兵器な投手がおりました。そう、宮本くんです。ゴメン、すっかり忘れてたわ!!
しかも、3番4番5番――と続く虎打線。「これは、宮本くんにはちょいと荷が重いか」と思ったのですけれども、鳥谷を仕留めて、アニキにもヒットは打たれてしまったものの、慣れない1軍マウンドであのアニキを2ベースに抑えられたら、もう充分ですよ。
ホント、宮本くんにはいい勉強になったんじゃないかなーと思います。「実戦」でしか身につけられないものってのも、確かにありますからね。
5番新井――というところで、江尻にスイッチ。やっと出てきたか、江尻~!
復活した江尻を生で見るのは初めてだったので、ちょっとジーンとしてしまいました。サイドの江尻がどれほど抑えられるのか未知数なものですから、かなりドキドキしてしまったのですが、無失点で抑えてハムの「負け」を無くしてくれました。うおおおお、おかえり、えじり~~!

さて、打つ方ですが、初回、2点を先制されてすぐに、ひちょり四球→盗塁→稲葉四球→信二タイムリーで1点を返します。信二は好調が持続してくれてますね~
もう1点失って3-1になった5回裏、1アウトから賢介内野安打→盗塁→稲葉タイムリー2ベース→信二タイムリーで同点に追いつきます。
6回、代打・ヒメちゃんが鋭い当たりの2ベースを放ち、糸井のバントを阪神のアッチソンが3塁へ投げて、それがポロリとこぼれて1・3塁に。鶴ちゃんが犠牲フライを放ち、勝ち越しに成功するんですが、アニキにソロホームランを打たれて、同点に追いつかれてしまいます。まさにシーソーゲーム。

その後、ジェフと球児に完璧に抑えられ(球児、完璧でした……他チームの選手はどうやって球児から点を取ったんだ???(汗))、12回裏には2アウト満塁まで行ったんですが、あと1歩が出ずに5時間ゲームは引き分けに――
ソフトバンクがとんでもない勢いで追いかけてきているので、出来れば勝ちたかったんですが――まぁ、負けないだけ良かったかと。あとでこの引き分けが効いてくるかもしれないですし、ね。


ってことで、年に一度の札幌ドーム・阪神戦、堪能して参りました。
阪神ファンでも白いユニを着てる人も多かったからか、あんまり「黄色~」って感じではなかったです。応援は凄かったですけれども。
いつかホントに甲子園に行ってみたいな~(こんなもんじゃないんだろうなぁ~)


神|200 010 010 000|4  H17 E2
日|100 021 000 000|4  H 9 E0

バッテリー:武田勝-菊地-林-武田久-宮西-建山-宮本-江尻/鶴岡-大野


【通算成績】 47試合  28勝18敗1分(+10)
●●●○○○○●●○○○○○●●○○●○●●(4月/12勝10敗)
●○○○○●○○○○●○○○●○○●○●●●○○△(5月/16勝8敗1分)

※試合数メモ 鷲-9(3-6) 鷹-6(3-3) 檻-11(8-3)
         鴎-5(5-0) 猫-6(5-1) セ-10(5-4-1)

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