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::2009/06/17 対阪神タイガース4回戦
【ファイターズ○10-5●タイガース (京セラドーム/23,543人)】

dageki01.jpg

ラジオ等では糸井の事がたくさん言われてますが、実は、信二も今、好調なんですよ~
打率パリーグ2位だったりして。うへへへへ。稲葉が3位~
というか、糸井がもうちょっとで規定打席に到達したら、金子ぐらいの位置に入ることになって、打率10位までのうち半分がファイターズ選手というとんでもないことに!
ちなみに、安打数1位&盗塁数1位が賢介で、2塁打数トップが糸井だったりします、6月17日現在。
こんな分野でウハウハ出来るなんて……なんか夢みたいです。去年の自分に言っても、絶対、信じないだろうなぁ~

ってことで、連敗ストップ。八木くん、今回も勝ちました。「負け」のない投手って、なんか頼もしいですよね。
それにしても、今季最高の21安打か――それで10得点ってのは若干、淋しい気もしますけれども、いやいやいや、「勝つ」「連敗ストップ」の方が大切、大切。
ひちょりにもタイムリーが出たし、信二と賢介が絶好調だったし、久の投球はラジオで聞いてても格好良かったし、うあー、今日は気分よく眠れそうだわ。うふへ~


先発は八木くん。
復帰してから――というか、怪我してからは、初年度みたいに「いけいけドンドン」ではなく、ランナーを出してもねばり強く投げている印象が強い彼ですが、今日も、好調ではないながらも同点を許さないラインで踏ん張ってくれました。
2回、桜井のソロを打たれたのは、まぁしょーがないとして、3回は2アウト1・3塁のピンチから金本アニキにタイムリーを打たれて1失点してしまうものの、次のブラゼルをセカンドゴロに仕留めて最少失点に抑えます。
点を取られるのは仕方なくても、傷を出来るだけ浅くする――ってのが、先発投手の一番の仕事なのかもしれませんね。

5回にも2アウト満塁の大ピンチを招いてしまうんですが、これまたブラゼルを抑えて無失点。今日はブラゼルを完璧に抑え込むことが出来ました。これがデカかったかもしれませんね(ブラゼル=ハム戦でホームランみたいなイメージなので)
6回途中、ランナーを二人出したところで江尻と交代。6回2失点――かな。先発としては十分な出来だし、なにより、同点・逆転を許さなかったのが一番良かった所なんじゃないかと思いますです。
登板する試合に関しては、きっちり試合を作ってくれる先発って頼もしいですよね……ダル八木の時代がくるのか~(というか、来てくれ~!)

ピンチを作って八木くんが降板したところで、マウンドには江尻が。
まだフォームが固まってないのか、手術の影響――はもう無いと思うんですが、何か身体に不具合があったりするのか、ここのところの江尻はイマイチぱっとしない感じ。
今日も四球でランナーを出して2アウト満塁にしてしまうんですが、次の打者を三振に仕留めて、なんとか無失点でしのぎました。もうちっと安定してくれると、勝ちパターンで使いやすいんですけどねぇ……今の立ち位置的には、勝ち負けのどちらに属してるのかしら???

7回は宮西くんが登板。完璧でした。はい。つうか、ぞっこんで見た宮西くんの胸板が醸し出してる実に密やかな色気が忘れられん……(←そういう目線で選手を見るなぁ~)
8回は、もっさんこと山本が登板。2軍で好成績を残して1軍上げになったので、結構、期待したりしてたのですが――あ、あれ、あれれれれ?
先頭打者にホームランを打たれ、さらに2ベースも打たれてしまいます。点差があったので、もうちっと任せてもいいかなぁと思わないでもなかったのですが、ベンチは菊地にスイッチ――を選択。
というか、毎試合、菊地の名前を聞いてるような気がするんですが――菊地、大丈夫かなぁ~(汗)
その菊地もタイムリーを打たれて失点してしまうんですが、傷を最小限に食い止めました。これが出来る投手が1軍で生き残っていくんでしょうねぇ~

さて、打つ方に目を向けますと――
初回、賢介2ベース→ひちょり送りバント→糸井タイムリー→信二タイムリーで、あっさり2点ゲット。
うーん、去年までだったら2点取るったら、もー、どれだけ労力が必要か――って感じだったのですが、今年は2点ぐらいだったらすんなり取れてる気がしてます。投手陣も心強いでしょうね~

3回には信二→スレッジ連続ヒット→小谷野送りバント→金子タイムリーで更に1点追加。
5回には13球粘った信二四球→スレッジはヒット→エンドランで信二3塁まで→小谷野犠牲フラで1点追加。今年の信二は走る方も頑張ってますよね……内野安打も多いし。うんうん、いいぞいいぞ~
6回、賢介→ひちょりと連続3ベースヒット。賢介ヒットの時、アニキと鳥谷がガッツンコしちゃったんですが、どちらも怪我はなかったようでホッと一安心。アニキに何かあったら、関西方面が大変なことになっちゃいますもんね。
糸井はアウトになっちゃうんですが、信二がまたまたまたまたランナーを帰してくれて、6-2に。もしホーム試合だったら、賢介と信二と二人でお立ち台――ってぐらいに活躍してくれました、信二。

7回にも1アウトから鶴→代打坪井→賢介と連打で1アウト満塁に。
ここでひちょりと信二がきっちりタイムリーを放ち、9点目ゲット。更に9回、途中から出場の飯山→賢介→ひちょりと連打でノーアウト満塁に。
ここで、なんとビックリ糸井が押し出しの死球――って、ラジオを聞いてた時は「糸井に球が当たった?」と血の気が引きそうだったんですけれども、それほど痛い死球ではなかった、のかな?
何にせよ、怪我だけはカンベンってことで。糸井は、ガタイの割に結構、怪我しやすい感じですからね。

10-5で迎えた9回裏、マウンドには久の姿が。調整登板の意味合いもあったのだと思われます。
結構、グダグダしてる印象が強かった今日のファイターズ投手陣でしたが、久の三者凡退はまさに「アッサリ」って感じでヒジョーに気持ちが良かったです。間隔あいてたけど、しっかり投げれてましたね、久。うひひひひ。

ってことで、連敗ストップ。ソフバンが負けたので、またまた単独首位です。
交流戦が終わるまで、なんとか首位キープしてたいですね~~~


日|201 012 301|10  H21 E0
神|011 000 030| 5  H12 E0

【勝】 八木(5勝0敗)

バッテリー:八木-江尻-宮西-山本-菊地-武田久/鶴岡


【通算成績】 59試合  34勝24敗1分(+10)
●●●○○○○●●○○○○○●●○○●○●●(4月/12勝10敗)
●○○○○●○○○○●○○○●○○●○●●●○○△(5月/16勝8敗1分)
●○●●○●○○○●●○(6月/6勝6敗)

※試合数メモ 鷲-9(3-6) 鷹-6(3-3) 檻-11(8-3)
         鴎-5(5-0) 猫-6(5-1) セ-22(11-10-1)


チーム順位 1位(勝率 .586/2位・ホークスとのゲーム差 1.0)
チーム総得点 325(1位)  総失点 227(1位)
チーム本塁打数 47(3位)  盗塁数 54(1位) 
チーム打率 .291(1位。ジリジリ上昇中…) 防御率 3.610(2位)
※( )内はリーグ内順位

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