::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::2009/07/01 対楽天ゴールデンイーグルス11回戦
【ファイターズ○10-5●イーグルス (札幌ドーム/23,374人)】

「今日は点数差もあるし、楽に実況が聞けるなぁ」――と、のほほん気分でラジオを聞いていたら、9回のあの展開(笑)
まぁ、点差がかなりありましたから、そこまでドキドキはしなかったんですけれども、でも、「画竜点睛を欠く」というんでしょうか、ちょっと締まらない感じのラストでございました。
ラジオでも言ってましたけれども、稲田と飯山は宮本くんと宮西くんにご飯おごらなアカンですね~(笑)


いやいやいや、それにしても。
2回の攻撃は素晴らしかったですね。まさに「小さな事からコツコツと」打線!(←迫力あるのか、これ(汗))
トドメは金子のホームラン! テレビでチラッと見たんですが、最初、入ると思ってなかったのか結構、全力で走っていて、入ったと分かったら「え?」みたいな顔をしましたよね、金子。札ドでホームランなら、充分ホームランです!ってことで。

「ちらっと見た」といえば、巨人の投手の誰か(高橋ひさのり?)、点を取られたのが不満だったのかベンチで大暴れしてましたね……ああいうのはちょっとなぁ。ベンチ裏でやりなさいよ~
ハム選手は穏やかそうな人が多くて良いなぁと、改めて思ってしまいました。村田くんみたいな気の強さも好きですけどね。糸井みたいなフワフワさ(笑)も大好きじゃ~ ハム選手はみんな好きじゃ~(←結局はここに行き着く(笑))

先発はマサルさん。ここ最近、ちょいと残念な投球が続いてたのですが、今日のマサルさんはとっても良かったです。鶴ちゃんと組んだのも多少は影響あるのかな??
初回・2回とヒット2本ずつを打たれるんですが、3回から6回まで三者凡退オンパレード。楽天の攻撃が、まるで味付けを忘れたおかゆみたいなアッサリ具合になっておりましたですよ。
7回に1失点してしまうんですが、今日はホームランを打たれることもなく、結局、7回、被安打4、奪三振6、四死球0、自責点1――と、先発としては十分すぎるほどの出来。四死球0ってのは、やっぱり素晴らしいですね!
完投も狙えたような感じだったのですが、まぁ――それは、またこの次の機会に、ということで。というか、「完投したらかぶりものでヒロイン」が嫌だから降板した――とか?(笑)

マサルさんのあとを継いだのが、復帰登板になる建山。楽な場面で建山に投げされるためのマサルさん降板だったんでしょうねぇ、実際の所は(あとから思うと、8回までマサルさん、9回建山で良かったのでは――みたいな(笑) まぁまぁ、それを予測出来ないからこその、ハラハラドキドキプロ野球なんですけれども)
ヒット1本打たれてしまいましたが、その後をしっかり抑えて無失点。よしよし、ブルペン陣に安心感がまた一つ加わったぞ~~~

さて、9回のアレに目を向ける前に、打撃の方を記しておきます。
まずは初回。三者凡退の時は「ルーキーにプロの厳しさを教わる日になるのか……」と、ちょいブルーな気分だったんですけれども、そんなわたしを嘲笑うが如く2回にものすごい攻撃が。
信二ヒット→スレッジヒット→小谷野、バント失敗の後、もう一回バントをしたら内野安打になったでござるの巻→二岡セカンドゴロの間に信二ホームイン→鶴タイムリー→金子進塁打→賢介四球→糸井内野安打→満塁で稲葉、走者一掃2ベースで計6点。
打者一巡して、信二がもう1本内野安打を打ってしまうんですから、いやいやいやいや、ノムさん、どんな表情だったのやら(汗)

4回にも賢介内野安打→糸井四球→稲葉タイムリーで1点追加。
5回、四球で出塁した二岡を塁に置いて金子がレフトスタンド最前列あたりにゆるゆるとホームランを打ち込んで9-0、トドメは、ヒットで出塁した賢介の時に2度のワイルドピッチで賢介ホームへ、10-0! 文字通り「どんだけ~」ですよ。

1点をかえされるものの、10-1。これは楽々でゲームセットだな――と思ってたのですが、そんな油断を野球の神様は見逃しませんでした(涙)
宮本くんが登板した9回、2アウトを取ったあと、稲田→飯山と悪送球が続いてランナーをためて、タイムリーと3ランで5点を取られてしまいます。
確かに打たれたのは宮本くんなんですが、これは宮本くんばかりを責められない――というか、守備固めの二人にイエローカードな感じでしたかね。2つもエラーっぽいのが続いてしまったら、経験の浅い投手はやはり動揺してしまいますですよ。
で、ピッチャー宮西くんに交代。おそらくは、既に気分的に「撤収」していたでしょうから、そこから気持ちを持ち上げるのはかなり難しいことだったんじゃないかと。
「プロ野球ai」の久×宮西対談でも、そのあたりの「気持ちの盛り上げ方」の事が書いてありましたものね。
四球を1個与えて満塁にしてしまうんですが、そのあとをきっちり抑えてゲームセット。吉井コーチも気が気じゃない9回表だったでしょう(笑)

いやいやいやいや、あまりに順風満帆な試合だったので、野球の神様が最後にスパイスを投げ込んでくれたんだと思いますが、とりあえず勝てて良かったです。みー太郎も喜んでいることでしょう!
ってことで、対楽天戦。3戦目は、我らが絶対的エース・ダルビッシュの先発です。よっしゃ、開幕3連敗の借りを返してやるど~~~~!!!!!


楽|000 000 104| 5  H10 E0
日|060 130 00x|10  H13 E1

【勝】 武田勝(4勝5敗)

バッテリー:武田勝-建山-宮本-宮西/鶴岡-大野
HR:金子誠6号(3ラン・5回)


【通算成績】 66試合  39勝26敗1分(+13)
●●●○○○○●●○○○○○●●○○●○●●(4月/12勝10敗)
●○○○○●○○○○●○○○●○○●○●●●○○△(5月/16勝8敗1分)
●○●●○●○○○●●○○●○○●○(6月/10勝8敗)
○(7月/1勝0敗)

※試合数メモ 鷲-11(5-6) 鷹-6(3-3) 檻-11(8-3)
         鴎-8(6-2) 猫-6(5-1) セ-24(12-11-1)

試合日記_2009  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


<<prevhomenext>>
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| home |
Copyright © 2017 【空へ飛ぶ時】 , All rights reserved. / since 2007.02.16
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。