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::2009/07/10 対千葉ロッテマリーンズ9回戦
【ファイターズ○4-0●マリーンズ (札幌ドーム/25,690人)】

最初に一言。


大松、空気読め!!!



――はー、スッキリした(笑)

どうしても負けられないソフバン・西武相手に、まさかの5連敗。しかも、その多くが「勝てるはずだった試合で逆転され、そのまま負ける」というダメージの大きな負け方で、なんだかどよーんとした空気がファイターズファンを覆っていたワケなんですけれども、鎌ヶ谷からお日さまの匂いを漂わせながら現れた救世主が、その淀んだ空気をさっと追い払ってくれました。


多田野、ありがとう! もっともっとファンになったよ!!


なんだか、多田野初登場の時のことをちょっと思い出したりしました。あのデビューは、ヒデキ効果もあって、本当に鮮烈だったよなぁ~
「ノーノー未遂」というだけではなくて、文字通り「一勝以上の価値がある」一勝。「救ってもらう」とはこのことか――と、多田野のヒーローインタビューを見ながら、しみじみ思いました。今日、負けてたら、ちょっと心が折れちゃったかもしれませんものね。再生するものとはいえ。

それにしても――本当に惜しかった。大松に打たれた時は、テレビの前でのたうちまわりましたもの(笑)
いやー、ちょいと残念ではありましたけれども(「わたしの目の黒いうちに、ファイターズのノーノー試合が見れるのか?!」とすっごく期待したが故に)、でも、うん、イイ試合でした。打線も、きちんと点を取れてましたし。
この勝利を「起爆剤」にしなきゃダメですね。これで負け越すような事があったら、今年は優勝は――難しいかも(ソフバンがあれだけ突っ走っているので)
ってことで、3連戦、何がなんでも勝ち越しや! 選手のみんな、ホンマに頼むで~~~~!!
本日から「乙女シリーズ」開催。
自分は女ではありますが、ラジオ等でよく聞く「マドンナたちのララバイ」的な物言いがあまり好きではなくて(「傷ついた戦士たちを私たちの愛が癒すのよ~」みたいな。すみません、球場ではアウト取ったら「ヨッシャー」とか言って、オヤジくさいガッツポーズしてるタイプなんで)、なので、正直、「乙女」が前面に出るこのシリーズに対して、あまり心躍ったりはしなかったんですが、でも、今日の試合で考えがかわりました。もう、一年中、乙女シリーズにしてください(笑)
応援の時、名前を呼ぶコールが女声だけになってましたね。やはり、選手は女性の声だと燃えるのかな???(それに加えて、今日(←浴衣デー)は、浴衣効果もあった??? 男だもんねぇ~)

先発は、2ヶ月ぶりの1軍マウンドの多田野。
春先に札ドにいった時、オリックスの選手にボコボコ打たれてるのをこの目で見てたりするんですが、多田野は、生まれ変わって帰ってきてくれました。
今日は、フォークを効果的に使っていたらしいですね。ノーヒットの状態が続いて、「なんとしても打ってやる」とバットをブンと振る打者に対する、多田野のフォークの落差の痛快なことといったら!
そうなんですよ。ストレートが速くなったからといって、それで押すんじゃなくて、変化球で相手の打ち気をヒラヒラとかわすのが「多田野の投球」っていうイメージなんですよ~~~~

四球でランナーを出してしまうピンチが何度かあったのですが、その都度乗り越えて、9回表2アウトまでこぎつけて――大松にヒットを打たれて、ノーヒットノーランはついえてしまったのですが、9回になっても140キロ越えの球を放っていたし、本当に「力投」って感じでした。
一回、登録を外すそうなんですが、なんか勿体ないなぁ~ ノってる時に使ってくれればいいのにと素人は思ってしまうのですけれども、まぁ、チーム事情もありますからね。
9回表、二人目のバッター井口に対しての見逃し三振は、マジで格好良かった。ありがとう、多田野。おかえりなさい、多田野!!!!!


さて、打つ方ですが――初回からグイグイ飛ばして投げている多田野に触発されたのか、初回、賢介のヒットを足がかりに信二がタイムリーを打って、幸先良く1点先制します。
1-0の緊張が6回まで続き、7回、スレッジの時にショートゴロエラーが発生し、更には糸井がヒットを打ってランナーをため、小谷野が、実に気持ちいい左中間へのヒットを放って2点追加。
更には8回、信二がライトスタンドへソロHRを放ち、ダメ押し点――と、まさに理想的な点の取り方をしてくれました。投手がしっかり投げ、4番がきっちり仕事をする。うーん、なんてイイ勝ち方だったんだろう~

そうそう、今日は、二岡がスタメンショートでした。移動ゲームって事もあって、金子は休養日だったようです。
大活躍――とはいきませんでしたけれども、西岡が盗塁をしかけた時、キャッチャーからの送球をきっちり取って華麗なグラブ捌きでアウトにしたシーンがあって、これなら守備も大丈夫そうだな――という感じが。
二岡にとっても守備につける事はプラスだろうし、これでまた金子の意識が揺さぶられるのなら、それもまたスタメン二岡の効果ありだな――と。翌日のスタメンは、どんな具合になるんですかねぇ?



あー、良かった良かった。連敗5でストップ。
ソフバンから引き剥がされないように、なんとかこのシリーズ勝ち越しでお願いしますよ~(というか、3つ勝っちゃってOK!)


ロ|000 000 000|0  H1 E1
日|100 000 21x|4  H7 E1

【勝】 多田野(3勝2敗)

バッテリー:多田野/大野
HR:高橋6号(ソロ・8回)

【通算成績】 73試合  41勝31敗1分(+10)
●●●○○○○●●○○○○○●●○○●○●●(4月/12勝10敗)
●○○○○●○○○○●○○○●○○●○●●●○○△(5月/16勝8敗1分)
●○●●○●○○○●●○○●○○●○(6月/10勝8敗)
○○●●●●●○(7月/3勝5敗)

※試合数メモ 鷲-12(6-6) 鷹-8(3-5) 檻-11(8-3)
         鴎-9(7-2) 猫-9(5-4) セ-24(12-11-1)


楽天のまー君、初フライデーですか! まだまだ子供だと思っていたら、もうフライデーされる歳に……(しみじみ)
「合コン好き」ってのは、「プロ野球ai」に書いてあったんですけどね……それにしても、グラドルか~

試合日記_2009  コメント(2)   トラックバック(1)  △ page top


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昨日の試合を観に行かれたお客様も
「空気読めよ!って思ったよ」っておっしゃってました。
もちろん私たちも、お店の片付けしながら
「大松バカヤロ空気読めよー!」って叫んでましたよ。
どうもロッテには空気読めない選手が多いみたいで・・・(笑)
多田野、カッコよかったですよね♪
インタビューの丁寧な受け答えに多田野らしさを感じました。
私的には、あの多田野くんがノーボークだったことが
あとちょっとでノーヒットノーランよりも大きかったです。
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ロッテは、伝統的に「空気を読まない」球団らしいです(笑)
「あと一勝でリーグ優勝」なんてチームと対戦したら、必ずロッテが勝つんだそうですよ。

ノーノー未遂で大興奮していて気づきませんでしたけれども、そういえばノーボークでしたね。審判は空気を読んだ……のかな?(8回9回にボーク取ったら、球場、大ブーイングだったでしょうし)
多田野は、文章もなんか知的な感じなんですよね……(携帯サイトにあった選手リレーブログを読んだ印象)
まさに「救世主!」って感じで、ホント、気持ちのいい投球でした!
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