::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::2009/08/04 対西武ライオンズ10回戦
【ファイターズ○5-1●ライオンズ (大宮/: 20,473人)】

杉内の次が涌井……もしかしたら、まーくんと当たったりするかも?
RPGの最後のダンジョン最深部ですか、ここは~――って感じですが、まぁ、これを乗り越えてこその秋のビールかけってことで。
大宮はかなり蒸し暑くて、先発ピッチャーはどちらも大変そうだったんですけれども、選手的には屋外とドームと、どっちがやりやすいんですかね。お客さん的には、暑い屋外でも冷たいビールでキューっと出来ますけれども……とりあえず、両チームともお疲れさまな試合でした。


「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

とは、ノムさんの名言ですけれども、普通にいけば「負けに不思議の負けなし」な試合になるはずが(あれだけミスが連発するってどうよ。暑さで集中力が低下してたのかな……?)、気づいたら4点差もついてるんですもの。「勝ちに不思議の勝ちあり」な試合になってしまいました。
「歯車がかみ合う」って、こういう事を言うんですかね。気づけば貯金21。21って……21って~~~!!!(開幕3連敗の頃は予想も出来なかったわ~)
先発は八木くん。
ラジオではしきりに「今日の出来はよくない」みたいな事を言ってたんですが、5回を投げて被安打3(被本塁打1)、失点1、自責点0――と、投球回数が少ないこと以外は充分合格点な出来でした。球数が多くなっちゃって、そこが反省材料っちゃー反省材料ですかね~
打たれたホームランも、直前でファールフライをファースト・スレッジとキャッチャーの鶴ちゃんがごっちんこしちゃって(訳:ぶつかっちゃって)、その後に打たれたものですから自責点は0と。

そうそう、鶴ちゃんとスレがごっちんこした場面なんですが――
うちは花農家で、今の時期は猫の手も借りたいぐらい忙しいんです(涙) で、昨日、花を切っていたら目の上のあたりにチクリとした痛みを感じて、「あれ?」と思ったらなんか普通に蚊に刺された感じじゃなくて痛みが引かなくて、「これはヤバイ」と思って家に戻って鏡を見たら、なんかポッコリ腫れてるし~~~みたいな感じで(汗)
思いきり、まぶたを刺されましたですよ。不幸中の幸いは、刺したのがハチではなくてアブかブヨだったということ。一時、まぶたが半分しかあかないぐらいに腫れたんですが、冷やしたらなんとか収まってくれました。

それがちょうど野球が始まったころの出来事で。で、最初の方を聞くことが出来なくて、ちょうどぶつかったあたりから聞き始めたんですね。なので、「鶴岡とスレッジが交錯」という実況を聞いて、「なんでレフトのスレとキャッチャーの鶴ちゃんがぶつかるんだ????」と本気で疑問に思ったんですが、昨日はスレがファーストだったんですね。
うーん、信二の膝はそこまで悪化してるのか……無理はして欲しくないんだけど、ファースト信二の安心感も捨てがたいという罠。うあーうあーうあー(ジタバタ)

「動揺するな」と言い聞かせてはいたでしょうけれども、そうすると余計動揺してしまうのが人の心というもの。その後、四球を2個与えてしまって大ピーンチだったのですが、その後粘って粘って、なんとか1失点で食い止めてくれました。八木くんのこういう「諦めない」投球がダイスキです~

暑かったこともあってか、それとも、肩の不安が拭いきれないからか、八木くんは5回で降板。
6回のマウンドには江尻が登場。エラーでランナーを出すものの後続を切って無失点。バトンを林に渡します。
7回林は三者凡退。安心して見てられますよね~ で、更に建山にスイッチ。
中島にヒット1本打たれたものの、それだけでした。建山は割と西武に強い印象があります(ハム投手陣では珍しく)
9回は武田久。調整登板の意味合いもあったのでしょう。四球を1個与えたものの無失点。暑い中、お疲れさまでした~

さて、打つ方は――
ここのところ調子をグングン上げている小谷野が2回にソロホームラン。バックスクリーン横の一番深い所に放り込みます。糸井が下がってる分を補ってる感じですね~
今年は本当に「誰かが悪くなったら、誰かが良くなる」って感じで、上手いことチームでバランスが取れてるなぁと思いますです。ラストは、全員で好調になって欲しい~(笑)
3回には金子→賢介と連続2ベースで1点追加。涌井からの2点目ですからね。これは大きな意味を持つ1点でした。

で、6回。稲葉への死球をきっかけに、「小さな事からコツコツと打線」が本領を発揮します。信二ヒット、スレッジ四球でノーアウト満塁とし、小谷野がきっちりフォアを選んで押し出し。涌井が押し出し死球って超珍しいような気がするんですが――登板間隔が長めにあいてしまったのが悪かったんですかねぇ?(西武的には、首位日ハムに涌井をぶつけて叩いてやろう――という計算だったのでしょう)
続く糸井がセカンドゴロ、鶴ちゃんは犠牲フライ――と、実に地味なカタチで2点追加。気づけば涌井から5点ゲットです。ひょぇ~

そのリードをリリーフ陣が守ってゲームセット。去年、コテンパンにやられた西武相手に、今年はイイ感じで挑めていて、それだけでも嬉しいです。えへえへ。
出来れば、今年は全チームに勝ち越したいなぁ~

日|011 003 000|5  H10 E3
西|000 100 000|1  H 6 E1

【勝】 八木(8勝1敗)

バッテリー: 八木-江尻-林-建山-武田久/鶴岡
HR;小谷野6号(ソロ・2回)

【通算成績】 88試合  54勝33敗1分(+21)
●●●○○○○●●○○○○○●●○○●○●●(4月/12勝10敗)
●○○○○●○○○○●○○○●○○●○●●●○○△(5月/16勝8敗1分)
●○●●○●○○○●●○○●○○●○(6月/10勝8敗)
○○●●●●●○○○●○○○○○○○○○(7月/14勝6敗)
●○○(8月/2勝1敗)

※試合数メモ 鷲-12(6-6) 鷹-14(7-7) 檻-11(8-3)
         鴎-17(15-2) 猫-10(6-4) セ-24(12-11-1)


試合日記_2009  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


<<prevhomenext>>
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| home |
Copyright © 2017 【空へ飛ぶ時】 , All rights reserved. / since 2007.02.16
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。