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::2009/08/25 対オリックスバファローズ15回戦
【ファイターズ●10-11x○オリックス (京セラドーム/12,381人)】

普段はお気楽極楽・超楽観主義なわたくしですが、昨日はさすがに……ヘコみました。とほほん。
まぁでも、ファイターズファンになって2年目に経験した11連敗を思い出してみれば、「まだ半分」ですもんね。うんうん。あの時は、別にインフルにかかった訳でもなかったのに、毎日毎日毎日、普通に勝てなかったもんなぁ。
戦力もかなり戻ってきてますし(中継ぎ陣もキャッチボールを始めたとか)、あともうちょっと辛抱すれば。この時のために、せっせと貯金を貯めてきたんですよ。だいじょーぶだいじょーぶ、あわてないあわてない(一休さ~ん)


それにしても、終盤のあの得点具合は凄かったですね。どうにかしてこの苦境を乗り越えようとしているのが伝わってきて、ちょっと感動してしまいました。稲田をヒーローにしてやりたかったわ!
ハム打線について、某テレビ局は「なまらすごいっしょ打線」と、センスやウィットのカケラもない命名をしたそうですが(方言並べりゃいいってもんじゃないだろ! ていうか、今時「なまら」って使う人いないわ)、なんつーか、「日本文理打線(?)」な感じだなぁと思ったりしました。小さな事からコツコツと~



(某所で見た「協力打線」ってのが、一番、しっくりくる感じがする~)
先発は植村くん。超、超、超、超期待してたのですが――結果的には、ちょいと残念な感じになってしまいましたかねぇ。
でも、初回、フェルナンデスとローズに対して、決して気持ちで負けてない、闘争心を出した投球をしている――というのをラジオ実況で聞いて、オバチャン的にはもうそれだけで「よくやった」と誉めたい感じです(高校の時から見ている植村くんには甘いのさ~)
1軍先発マウンド。彼には、いい勉強になったでしょう。次の機会があるのかどうかは分かりませんが、この悔しさと経験を活かして頑張っていって欲しいです。いつかまー君と投げ合いだ!!

4回途中で降板した植村くんからマウンドを引き継いだのが、もっさんこと山本投手。相手に勢いがついたところでの登場だったのですが、フェルナンデス→ローズ→大村とコワイバッターをしっかり抑えてくれました。
その後、谷元→榊原→林と中継ぎリレーでオリ打線を抑え込みます。

一方の打線の方は、4回に信二のタイムリーで1点を入れたものの、オリ先発のヤマショーさんに抑え込まれてしまって6-1と大差がついてしまった状態。
去年までだったら、このまますんなりゲームセットだったのですが――今年の「協力打線」は、やっぱりひと味違いました。
7回、疲れの見え始めたヤマショーをとらえて、二岡タイムリーで1点を返し、8回にはまたまた信二のタイムリーで1点追加。6-3。
9回には、糸井の2ベースをきっかけに、坪井→金子とタイムリーを放って6-5。賢介送りバントの後、代打稲田が同点タイムリー!
更に、稲葉ヒットで続いたあと、信二がまたまたまたまたタイムリーを放ってなんとビックリ2点の勝ち越し!
この場面だったかしら、打球が捕球されるかどうかギリギリの瀬戸際だったので2塁ランナーがなかなかスタートを切れなくて、でも、1塁からもの凄い勢いで走ってきて、3塁のあたりで二人、電車ごっこみたいに走ることになって(追いついたらアウトなんですよね~)、あとでニュース映像で見たんですけど、それがとってもとっても面白い光景になっていてちょっと笑ってしまいました。いや、ホントに電車ごっこみたいにホームインしてたんだもの~

そんなこんなで2点差勝ちの状態で、我らが守護神・武田久が登場したのですが――あぅぅ(涙)
虎ファンの友人が「球児は肩が軽くなると球が荒れる」と言ってたんですが、久も、登板間隔があくと投球感覚を取り戻すのが難しいんですかね(キャッチャー信二だったせいだとは、思いたくないなぁ)
そんなこんなで2点取られてしまって同点に。ひょぇ~~~~

でも、でもでもでも、ハム打線は協力しあいますですよ。糸井の死球をきっかけに、稲田がタイムリーを打ってまたまたまたまた2点勝ち越し! つーか、稲田すごいな……レギュラーじゃないのにこれだけの結果を出せるなんて。監督がベンチに置いておく訳がわかるような気がします。
「さぁ、今度こそ勝ちザマスよ!」と期待してたんですが、10回裏に出てきた建山が……建山が、建山がぁぁぁぁぁ~~~~~


まぁ、年に一度ぐらいは、こういう試合もあるもんです。10回サヨナラ負け。建山だって、本当はもうちょっと時間をかけて1軍に復帰する予定だったんでしょうし(インフルで緊急招集されたんだろうなぁ)
悔しい負け試合になってしまいましたが、でも、「あと一歩」のところまで来れたということは、チーム状態は確実に上向いているのだということでもあるでしょう。
インフルで離脱しまくった時は、もっともっとずっとボロ負けが続くと思ってたし。あとちょっとです。あとちょっと。顔を上げて前を向いて、大きな声で応援シマショー!


(こういう時こそ、新庄が言っていた「笑え」ですね!)


日|000 100 115 2 |10  H17 E1
ソ|021 201 002 3x|11  H15 E0

【敗】 建山(3勝5敗)

バッテリー:植村-山本-谷元-榊原-林-武田久-建山/鶴岡-大野-高橋


【通算成績】 105試合  62勝42敗1分(+20)
●●●○○○○●●○○○○○●●○○●○●●(4月/12勝10敗)
●○○○○●○○○○●○○○●○○●○●●●○○△(5月/16勝8敗1分)
●○●●○●○○○●●○○●○○●○(6月/10勝8敗)
○○●●●●●○○○●○○○○○○○○○(7月/14勝6敗)
●○○●○●○○○●○○○○●●●●●●(8月/10勝10敗)

※試合数メモ 鷲-17(8-9) 鷹-17(7-10) 檻-15(10-5)
         鴎-17(15-2) 猫-15(10-5) セ-24(12-11-1)
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