::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::2009/09/26 対福岡ソフトバンクホークス22回戦
【ファイターズ○5-4●ホークス (ヤフードーム/32,312人)】

うちの母は、元々、あんまりスポーツ観戦に興味がなくて、ファイターズが北海道に来るまで、野球の「や」の字も口にしたことがないような感じだったんですね。
ファイターズが来てからも、特に興味が沸く訳でもなく数年を過ごし、優勝してテレビ露出が増えてきてから目にする機会が増えて、で、最近では選手5人ぐらいの名前が言えるかな、どうかなーって感じだったんです。ちなみに、ファイターズ以外のチームで知ってる選手といえば、岩隈(テレビで特集を見たらしい)、まー君、川上けんしん(セリーグ最強のピッチャーだと思っていた)、あと、里崎(顔が嫌いらしい(笑) 顔の事を言うな、顔を)程度で。

そんな母が、今日、ラジオ中継を聞きながら一言。


「また今日も宮西かい」


ちょっ、お母さん、宮西くんの事おぼえたの~~~~~! ていうか、連投なの知ってるの~~~~~!!!

ビックリしましたよ。まさか、母の口から宮西くんの名前が出るなんて!
ってまぁ、わたしがラジオ中継聞きながら、「打たれたー」とか「打ったー」とか「久、頼むよー」とか「賢介打ってー」とか「信二の膝、大丈夫かなぁ」とか「宮西くんは最近お疲れなんだよなぁ」ブツブツ言ってるから覚えちゃったんでしょうけれども。

そんな母も、9回の同点劇は喜んで聞いてましたよ。「漫画みたいだ」って。今年は、本当に「劇的」な展開が多いですよね。ロッテ戦の逆転劇とか、金子の一発から始まる反撃の狼煙――みたいなヤツとか。
今日の一勝で、かなり楽になりましたよね。ひとつ壁を突破したから、これからは順調にマジックが減っていって欲しいです。疲れている選手のためにも。なんとか上手くいってくれ~

先発は八木くん。昨日、ブルペン総動員(文字通り総動員)したこともあって、完投の期待がかかっていたのですが、初回、いきなり先頭バッター松田にホームランを打たれてしまいます。
相手投手が杉内&1回表の攻撃があっさり三者凡退だったが故に、この1点がおもーく重くのし掛かった訳なんですけれども、2回以降は八木くんも立ち直ってくれて、2~5回を無失点に抑えます。今日は審判との相性もよかったのか、見逃し三振も多く取れてましたね~

で、先発投手・魔の6回。ここで連打を食らい、2失点。その後、7回途中まで投げて自責点3点。ビタビタの投球という訳ではありませんでしたけれども、試合はきっちり作ってくれたんじゃないでしょーか。
7回途中から江尻、8回は菊地――といういつもの継投だったんですが、江尻は良かったものの、菊地があんまりよくなくて、ランナーをためて宮西くんにスイッチ。ここで母の「また宮西かい」発言が出たんですが、宮西くんがタイムリーを打たれてしまいます。菊地・宮西の二人は、やっぱり「息切れ」状態ですよね……うわぁぁぁん、応援するしか出来ないのがもどかしいわ! 元気玉でも送れればいいのに……
宮西くんが打たれた後、金森にスイッチ。マイケル劇場の後継者かと(個人的に)思われている金森くんですが、今日はとてもいい投球をしてくれました。
8回途中~10回とロングリリーフだったんですが、打たれたヒットなし、四死球なし。キラキラと輝いて見えましたよ。いや、ラジオ中継組なんですが。
こういう投球をしてくれたら、これからホントに頼りになりますよね……これを自信にして欲しいぞ!!!

ってことで、攻撃の方に目を向けますと――相手先発が杉内、しかも初回先頭打者ホームランで先制を許すという、全くもって幸先の良くない展開。
「これは厳しい戦いになるな……」と思ってたら、案の定、4回まで得点ナシな展開。「おおぅ、さすがは杉内」と思ったりしてたのですが、5回、2アウトからこの人が「おらおら、何、さっさと諦めてんだよ」と2ベースを打ってくれます。そう、この人、金子誠!
って、走ってる姿を見たら、足が相当痛いみたいですね……ううううう。うちの母の膝を治してくれた整体の先生を紹介したいわ、マジで!

そうして、打席にはここのところ不調が続いている賢介。でも、昨日、ヒットを打ったんですよね。
それがスイッチになってくれればいい――と思ったんですが、打って、打って、打ってくれました! タイムリー! ガッツポーズですよ!! くにこの高菜チャーハーン(昆布茶隠し味)!!(←意味不明)

その後、八木くんが点を失ってちょいとテンション↓な感じだったのですが、ドラマは終盤待っていました。
まずは8回、賢介のヒットを足がかりに信二がタイムリーを打って3-2、1点差。宮西くんが失点して4-2になった9回、2アウトランナー無しの絶体絶命状態で、打席には代打の坪井。つーぼーいー!
坪井2ベース→金子ヒット→賢介の打席でホークス摂津のワイルドピッチ&四球→4-3になって打席には代打二岡。
「二岡はたまにいい働きをしてくれるから、きっと今日がその『たまに』の日だよ」とラジオを聞きながら言ってたんですが、本当にいい仕事をしてくれました! タイムリーを放って、同点、同点、どうて~~~ん!(川畑アナ風に)
二岡のコメントの中に「打ちたかった」っていう一言があって、それがすごく嬉しかったです。いや、バッターは誰もが打ちたくて打席に入るんですけれども、なんていうかこう……本当に「打ちたかった」んだろうなぁって。
ホークスのピッチャーは摂津だったんですけれども、前日に2イニング放らせてたんですよね。これが今日の試合に繋がったんじゃないかと。「2日かけての1勝」って訳だったんですね……ううう、勝つって大変!

11回からは久が登板。久も前日に2イニング放ってますから、かなり負担になってしまいますけれども、まぁこれはしょーがない。落とせない試合になっちゃいましたからね。
で、久が11回を抑えた後、12回表。これまで沈黙を守っていたこの男がやってくれました。そう、ターメル・スレッジ!
せんたーおーばーほーむらん! 川畑アナの叫びが北海道中にひびきわたりました(笑)

12回裏を久がカンペキに抑えてゲームセット。ホークスにある意味「終戦」を告げる一勝となりました。この時期で4.5差はキツイでしょう……さすがに。
これで翌日の先発・マサルさんも楽に投げれますね。試合というのは一試合、一試合も大切ですが、前日、前々日からの「流れ」ってのもあるなぁと思う今日この頃でございました。
あと一試合頑張れば札ドに戻れます。そしたら、ずっとホームゲームです。あと一試合、なんとか踏ん張れ!!


日|000 010 012 001|5  H812E0
ソ|100 002 100 000|4  H12 E1

【勝】 武田久(3勝0敗32S)

バッテリー:八木-江尻-菊地-宮西-金森-武田久/鶴岡-大野
HR:スレッジ24号(ソロ・12回)

【通算成績】 133試合  75勝56敗2分(+19) M7
●●●○○○○●●○○○○○●●○○●○●●(4月/12勝10敗)
●○○○○●○○○○●○○○●○○●○●●●○○△(5月/16勝8敗1分)
●○●●○●○○○●●○○●○○●○(6月/10勝8敗)
○○●●●●●○○○●○○○○○○○○○(7月/14勝6敗)
●○○●○●○○○●○○○○●●●●●●○○○○●(8月/14勝11敗)
●○●○○●●●●●●○○●○○○●●●●△○(9月/9勝11敗1分)

※試合数メモ 鷲-23(12-11) 鷹-22(10-11-1) 檻-20(14-6)
         鴎-23(17-6) 猫-21(10-11) セ-24(12-11-1)

試合日記_2009  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


<<prevhomenext>>
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| home |
Copyright © 2017 【空へ飛ぶ時】 , All rights reserved. / since 2007.02.16
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。