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::2006/09/23~09/24 対千葉ロッテ
2006/09/23
【ファイターズ●4-5x○マリーンズ (千葉マリン/30,008人)】

(※ここに来てサヨナラ負け。日記も書けないほど落ち込み……)


投手:ダルビッシュ-岡島-武田久-MICHEAL / HR:セギノール(ソロ・9回)
【敗】 武田久(5勝3敗3S)

【通算成績】 133試合 80勝53敗
******************************
2006/09/24
【ファイターズ●4-8○マリーンズ(千葉マリン/30,056人)】

ロッテに2連敗。

それはいい(いや、良くないけど。でも、西武&ソフバンも今日負けたから、まだ首の皮一枚繋がってる状態。望みが絶たれたワケじゃない)
ただでさえ負けてショックなのに、エースが。うちのエースが……

(※転載時・注:以下、もの凄くネガティブ内容な文章になってます。今、振り返ってみれば笑っちゃうような感じですが、当時は本当に「もうダメだ」と思ってました。削除しようかどうか迷ったのですが、これが正真正銘「当時の心境」だということで記載。見苦しいので文字は白色にしてあります)

今日も今日とてグダグダな内容で(毎回ランナー背負ってました……)、「こりゃ5回交代かなー」なんて思ってたら、その5回に2アウト満塁状態にしてしまって。
今日勝てば二桁勝利――という事で、本人的にも大事な試合だったと思うんですが、その「勝利投手」ってポイントが貰えるまで、あとアウト1つというところで、ヒルマン監督は金村降板を決断。
5回投げないと先発投手は勝利投手になれないので(この時点でハムはロッテに勝っていた)、この降板で「二桁勝利投手」にはなれない――って事になり、それはまぁ、ちょっと非情な決断かなーと思ってたんですが、どう考えても今日の金村が後続を抑えられるワケがなく、オッシーこと押本に交代したんです。

で。問題なのはここから。そのオッシーがタイムリーを打たれ、同点にされてしまったんですね。
試合の方は結局、その後に交代した岡島がベニーに満塁打を打たれ負け。千葉マリンのロッテはやはり強かったっす。うん、それはもう、うちの力が足りなかったのだから、その力不足を恥ずべきで。

【継投失敗で内紛勃発 エース金村が監督批判】
【日ハム、金村を事情聴取へ 25日に幹部らで対応協議】

「オレの個人成績(←金村10勝)なんてどうでもいいんでしょう。交代させた監督を絶対許さない、顔も見たくない」

確かに10勝ってのは、ピッチャーの大事な目標だってのは誰だって分かってる。でも、この大事な時期に、1位通過か3位になるのか、それがかかってる大事な時期に、どうしてマスコミの前でこんな発言を……
チーム内にだって、ファンの間にだって動揺が走るのは、考えなくても分かるでしょう、子供じゃないんだし。
なんかもう悲しくて悔しくて涙が出ましたよ。監督を批判するより「満塁にしてしまった自分」を責めろよ、味方が点を取ってくれた直後にすぐ点を取られるような、情けないピッチングするなよ……ッ
この時期に、これまでチームを引っ張ってきた監督を同じようにチームを支えてきたエースが批判するって、笑っちゃうぐらい大ダメージだよ……せめて、せめて公式戦が終わってからにして欲しかった。
連敗だし、エースはこんなだし、チームはグダグダですよ。こんなん、1位通過なんて出来るワケない。プレーオフで勝てるワケないよ……

昨日も負けたけど、昨日の先発ダルは、苦手球場でよく頑張ったと思う。「自分が不甲斐なくてチームに迷惑をかけてしまった、もっと踏ん張らねばならなかった」って。
いや、ホント、頑張ったと思うよ。ダルは。風もかなりあったし。
昨日の敗因は、相手ピッチャーを打てなかった打線だったと思う。ダルが頑張ってる間に、もう1点2点取ってくれていれば……と、それだけが悔やまれる。
2点差で迎えた9回、小笠原犠牲フライ&セギソロHRで追いついた時には、「今年のハムはやっぱり違う!」ってメチャクチャ嬉しくなった。「もしかしたら1位通過出来るかも」って、夢を見た。Wカップのブラジル戦みたいな感じで。
久が不調で、9回裏にマイケルも打たれてしまって、結局、サヨナラ負けをしてしまったのだけれど、昨日は、実を言うとそれほど「嫌な」負け方じゃあなかった。
セギがHR打った時、ベンチで、ビックリするぐらいの勢いで喜んでいたダルやひちょりの姿を見たからかもしれない。「ああ、まだみんな諦めてない」って画面から伝わってきたから。

今日はもう……打つ方は打てたし、ロッテのバレンタイン監督も「ボーナスステージですよ」みたいなピッチャーを出してくれて(うちで言うトーマスみたいな存在。フォアボールで満塁にしてくれた)、それでも勝てなかったんだから、これはホント、ただの力不足。
まぁ確かに、昨日今日と継投が裏目裏目に出てしまったのだけれど、これまでは「それ」で勝ってきたのだから、「異常な采配」とは思わなかった。中継ぎの調子がよければ「いい采配」になるワケだから。

でも、金村のあの発言は……「自分が招いたピンチで降板」→「交代させた監督を許さない。顔も見たくない」→「球団から『エース』が事情聴取」って。なんでこんな事になっちゃったんだろう。
1年、ハムをずっと応援し続けてきたけど、なんかもう…………もう。それでも、26・27日は精いっぱい応援してくるけれど。


明るい材料的には、やや調子を落としていたセギが3安打猛打賞だったのと、マイケルの単独セーブ王が確定した事かな~
これで、ホールド(中継ぎ)とセーブの2タイトルをハムの選手が獲得する事になりました。あと、八木くんにも新人王の可能性が。
こういう「記録もの」ってのは「最初から狙ってやろう」「獲得するためなら、他を犠牲にしてもかまわない」ってスタンスで獲得するものじゃなくて、コツコツ、コツコツと自分の仕事を着実にこなしていって、気づいたら結果が伴っていた――ってものだと思うんですけど、うちのエースは……エースは(涙)

っていうかさ、全部ウソでさ、目が覚めたら綺麗サッパリ消えてないかな、このニュース……(遠い目)

(ヤフーのトップニュースにも出ちゃったけどさ)

投手:金村-押本-伊藤-岡島-建山 / HR:高橋(2ラン・4回)
【敗】 伊藤(0勝1敗)

【通算成績】 134試合 80勝54敗

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2006/09/25

welcome to the 多国籍球団!!

高校生ドラフト。

道民一丸となって田中くんハム入りを熱望してたのですが――野球の神さまは「戦力均衡」を選んだみたいです。うーん。でも、こればっかりはクジだからしょうがないよなぁ。
4球団競合決定の時点で半分以上諦めていたし。4分の1ですからね。自分だって4分の1で当てる自信は無いですから。
ハムがダメなら楽天で――と思ってたので、まぁ、死にそうなほど悔しいという感じでもないです。ノムさんが上手に育ててくれる事を希望。

んでもって、ハムのドラフトの方ですが、地元小樽の北照高校の植村くんをハズレ1巡で取ると思ってたので、「広島の吉川君」という名前が出てきてビックリ。あ、あれ?
――と思ってたら、3巡目で植村君ゲット出来て、ホッとしております。あー、良かった良かった。
駒大苫小牧が、今年の北海道予選で苦戦してたんですけど、駒苫を苦しめた筆頭がこの植村くんで。
あの駒大打線を1安打におさえておりましたから。予選をテレビで見たんですけど、結構、いい球投げてましたよ~
試合の方は、結局、駒苫が勝って甲子園へ行ったんですけれど、ひょっとしたら駒苫を破ってたかもしれないチームのエース――ってことで、将来に期待です。すんなり契約出来ればいいなぁ。

そして、金村のアレも吹き飛ばしそうな今日の大ニュース。代打の神さま・今成くんと並ぶ甲子園きっての「愛され系ネタキャラ」、岡山関西高校のダースくんを4巡目で指名しました。
ダース・ローマシュ・たすく君、です。ご両親のどちらかがインド系だそうで、イラン系のダルに続いてますます多国籍化しております(笑)
ヒルマン監督→アメリカ・テキサス、ダル→イラン系ハーフ、マイケル→オーストラリア系ハーフ、セギ→パナマ出身、陽→台湾からの留学生、新庄→宇宙人、ひちょり→ナメック星人――だもんなぁ(最後の二つは違わないか)
ダース君は、「どれほど点数をもらっていても最後の最後で逆転される」という負け運を、2年連続で甲子園に持ち込んだある意味強者です。かの「熱闘甲子園」でも、その逆転されっぷりが大注目を浴びておりました。いやー、これで化けたりしたら凄い大穴っすよ。

ってことで、総括すると、田中くんに関してはメチャクチャ残念だったんですけれど、それ以外はまぁそれなりのドラフトだったんじゃないかなーと。
あとは、大学・社会人ドラフトですね。八木くんみたいな掘り出し物がゲット出来ればなぁ~(八木くんも、ドラフト時点では「中継ぎで使えればいいんじゃね?」的な期待度でした。ドラフト後になって、めきめきと実力を発揮)
ホント、ダースに癒される一日でした。頑張れ、ダース!


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(別サイトの日記より転載・一部修正あり。投稿日時は、元記事の投稿日時です)
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