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::風邪をひきつつ、キャンプレポ・その1
花が咲く沖縄から北海道に戻ってきたら、新千歳空港の気温はマイナス15度……(帰りの電車、「凍結のため3両目のドアが開きません」ってアナウンスが入ってました)
基本的に丈夫な人間なんですけれども、さすがに温度差にやられてしまったのか、風邪を引いて鼻水ズルズル状態です。咳もちょっと出てるかなー(熱はないのでインフルではないようですが)

って、そんなところに、オリックスの小瀬選手のニュースが……
「この選手は本当にイヤラシイ選手だわ!」と密かに思っていた選手なので、かなりショックです。ハムファンのわたしでさえそうなんですから、オリファンの皆さまの心情を思うと……言葉が上手く出てきません。


そんな感じで、ちょいと湿っぽかったりするのですが、放置するといつまでも放置してしまうので、とりあえず沖縄3泊4日日記を書こうと思います。まずは、第1回目。

朝8時半の飛行機で羽田へ。羽田で友人と合流し、一路、沖縄へ~
JALの飛行機で行ったんですが、例のゴタゴタのせいか、飛行機は満席でした。「マイル使っちゃえ~」って感じなんでしょうかねぇ。
那覇空港に到着したら――暑い。汗が出そうなぐらいに暑かったです。今回はレンタカーを利用する旅だったので、レンタカー会社のバスで一路、営業所へ。

実を言うと、札幌近郊以外を運転するのもレンタカーを借りるのもカーナビを使うのも初めてでした。なので最初はドキドキでしたが、慣れちゃえば案外、イける感じでした。
まずは世界遺産の「勝連城跡」を見に行きました。首里城とかじゃないところが、「あまのじゃくですから」~(笑)
って、世界遺産にしてはあまりに地味で扱いが杜撰な感じで(もうちょっとで横を素通りするところだった……)、天気があまり良くないせいもあったかもしれませんが、観光客は私と友達と老年のご夫婦の4人だけ(汗)
「これでいいのか世界遺産」と思ったりもしましたが、逆に、人が少ない方が遺産的にはいいのかな……と思ってもみたり。
まるで、海風に吹かれる城跡は、「天空の城ラピュタ」に出てきそうな感じでした。

お城をあとにし、初日の宿泊先、ココガーデンリゾートへ。
暗くなってから到着したので、周りの景色とかあまり見れなかったのですが、思ったより全然街中にあって(薬局の角を曲がるとリゾートホテル――みたいな)、あまり「南国リゾート」って感じはしませんでした。窓から見えたの、パチンコ屋(?)のネオンだったし(笑)

今回は夕食付きのプランだったのですが、あいにく、ホテルのレストランが団体客で満席で、別のホテルに回されることに……で、近くにある「ルネッサンスリゾート・オキナワ」ホテルにまわされたんですけど、道を間違ってしまい、「ナビを見ても、ここがどこだか分からない」状態に(汗)
暗いし雨は降ってるし周りに知り合いはいないし――でちょっとドキドキでしたけれども、なんとかかんとか無事にホテルに到着。そしたら、絵に描いたような「巨大リゾートホテル」でビックリ。

で、中に入ってみたら、「中日プレス関係者ルーム」みたいな案内板があったり、中日のTシャツを着た人がいたりするんですよ。あとで調べてみたら、なんとビックリ、中日の選手の宿舎――でした、そのホテル。
もちろん、選手を見ることは出来ませんでしたが、でも、意外な所で「野球」な感じで楽しかったです。バイキングレストランで、豚の顔をそのまま煮込んである料理を見て、「ぎゃー」とビックリ~~~
帰りは迷わず宿泊ホテルへ。翌日、国頭への運転が控えていたので、早めに就寝しました。



翌日・2日目。雨予報だったのですけれども、午前中から晴れ間が広がり、ちょっとラッキーな感じ。
朝食のあと、沖縄を北の方に向かって出発。ようやくカーナビの使い方も理解し、順調に北上。名護市営球場に到着します。
さすがに初日だったからか、駐車場は車でいっぱいでした。なんとか空きスペースを見つけて駐車。人生初のキャンプ体験です。

記念碑等を堪能しつつ歩いていたら、何やら人だかりが――「なんだろう?」と思って見に行ったら、運良くダルのブルペン投球に遭遇しました。カメラを片手に、人の頭の隙間から撮影、撮影。隣では吉川くんが投げておりました。
北海道からの報道陣も多くて、イチオシの上着を着た人や、カメラの三脚を運ぶハム彦さんを目撃。ダルが投球を終えると、ファンも含め潮が引くように人がいなくなりました(笑)

グラウンドは水がたまっていたせいか誰もいなくて、選手を求めてサブグラウンドへ。
そうしたら、金子に稲葉にひちょりに信二に賢介に――ぎゃー、主力メンバ勢揃いやんけ~!
しかも、サブのせいなのか人もあまりいなくて、実に静かな環境の中で選手のランニングを堪能することが出来ました。会話とか全部聞こえるんだもん。すごすぎる~
投手では多田野が走ってたりしたのですけれども、その必死の顔を見て金子だったか稲葉だったかが「すげー顔」と(笑) 普段、札幌ドームの高い壁越しに選手を見ている身には、なんだか天国のようなところでした。一歩踏み出せば手が届きそうなぐらい近くで見てても、「邪魔」とか言われて散らされることもなかったし。

写真を撮りつつ練習を見ていたら、ランニングを終えた選手がスタジアムの方に向かっていったんですけれども、稲葉の移動の時にファンがぐわっと集まってきて数十人の行列に……「うわー、私も、稲葉さんのサインが欲しい~」と思ったりしたのですが、なまえペンはあるものの色紙やサイン帳を持ってなくて、どうしようか迷いまくってたんです。
そんな時、汗だくの多田野がランニングを終え、わたしの目の前を通り過ぎようとしたのですよ。そこへ、ちびっ子軍団が「サイン下さい!」と来襲。「わたしも、多田野のサインが欲しい!」と切実に思ったのですが、カバンの中にはサインを書けそうな紙類がナッシング状態。唯一、書けそうなのが、100円ショップで買った小物入れ兼簡易化粧ポーチだけ……
「うわーうわーうわー、ポーチにサインしてもらおうか、でも、こんなもの差し出したら選手に失礼かも~」と迷っているうち、ちびっ子との写真撮影を終えた多田野が帰ろうとして一瞬、「……(サインっすか?)」って感じでこちらの方を見て、でも、小心者のわたくしはポーチを差し出すことも出来ず、声さえかけることが出来ず、会釈するだけしか出来ませんでした。汗だくの多田野の背中を見つめ、「うわーうわーうわー」と後悔しまくり。こんなチャンス、もう二度とないかもしれないのに!!

落ち込んでる私のところへ、ビーチ散策に出かけていた友人がやってきて、「もらえる時にもらわなきゃダメだよ」と。
で、せめて誰かのサインを――と思って通路でウロウロしていたら、救いの神がやってきてくれました。ファイターズ・イケメン軍団のひとり、紺田選手です。
友人に背中を押され、ポーチを手に「サインお願いします」と差し出したら、快くOKしてくれました。な、なんていい人なんだ、紺田……
そのあと、近くにいたファンの人が群がってきてミニサイン会状態になり、そのほとんどの人にサインをしてくれました。人って、優しくされると、その相手を好きになっちゃいますよね(笑) 今年は紺田を応援するぞ~

ダルや中田くんは、球団側のガードがかたい感じでした。わたし的には一日いても飽きないぐらいだったのですが、美ら海水族館に寄って国頭へ行かねばならなかったので、ほどほどのところで切り上げ球場をあとに。




――ってところで、第1回終了。写真も何枚か撮ってあるんですが、写真の方は整理をしてから後日掲載する予定です~

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