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::2010/03/06 対ヤクルトスワローズ戦(オープン戦)
【ファイターズ○3-0●スワローズ (札幌ドーム/15992人)】

(ハムファン、心の叫び↓)


ああ、これが開幕戦だったら……ッッ!





(まだ開幕半月前だというのに、カンペキですやん、ダル)
開幕ちょうど2週間前――ということで、本日の先発はダル。
、「立ち上がりさえ乗り越えればあとは鬼ピッチ」というのは、ファイターズ検定でも出ないぐらい当たり前の認識になっておりますけれども、今日のダルは立ち上がりというか、149キロだった1球目から「うわー」って感じでしたね。初回の小谷野のファインプレーに助けられたところもあるかもしれませんが、それにしても非の打ち所がないくらいにカンペキでした。
ガンちゃんじゃないけど、「もったいない、開幕戦にとっておいて!」と(笑) いや、ダルなら開幕もこんな感じで投げてくれるだろうと信じておりますけれども。

直球がやや不満だった以外、変化球は満足のいく出来だったとか。ダルが満足っていうんですもの、打者から見て相当すごい球だったのでしょう。
そうそう、今日はキャッチャーが大野くんだったんですけれども、特にテンポが悪くなる事もなく(首を振る場面は何度もありましたが、鶴ちゃんが相手でも首振りまくりですからね、ダルは)、こりゃ鶴ちゃんウカウカしてられんぞーという感じ。梨田監督は今頃、ニマニマでしょうね(笑)
果たして、開幕戦、ダルの女房はどっちなのか。まぁ、鶴ちゃんだとは思うんですが……うひょ~、ワクワクする~♪

ダルが6回までを投げて、その後、松家→宮西→江尻の3選手が各1回ずつを担当。
松家選手は(たぶん自分でも)意外なほど結果を出していて、今のところは文句の点けようがない感じです。ただ、この状態がずっと続くとも思えないので、調子が落ちてきた時にどう修正してくるのかな~というのが課題なのかな、と。
宮西くんは……ランナーを出しつつ三振も取る、まぁ、プラスマイナスゼロみたいな投球だったのかな。
で、江尻は――「江尻劇場開幕ザマスよ!」と言わんばかりの1アウト満塁。結果的に無失点でしたけれども、ハムファンの肝を冷やすのに十分たる内容でした。
小林コーチの遺志を継ぐべきであって、「劇場」の精神は継がなくていいのよ、江尻~~~~~


打つ方ですが、特筆すべきはやはり小谷野の好調ぶりかと。猛打賞。うわー、開幕まで調子が落ちないでくれよぉぉ~
ランナーを出すもののなかなか点が入らない展開の中、代打で出てきてしっかり結果を出した坪井はさすがかと。
今日は、中田くんもまずまずな感じだったみたいですね、ガンちゃんの解説を聞くと。逆に陽くんはイマイチ。うーん、居残り特訓の成果が出て欲しいですけれども……
ルーキー加藤くんはヒットを放ってお立ち台にも立ちました。ルーキーで唯一1軍キャンプ完走した根拠が、この辺にあるんですかね。
高口も攻守にわたってイイ感じのようです。彼も、生き残りに必死だろうからなぁ――ああ、ファイターズだけ9人制じゃなくて15人制ぐらいでやりたいわ!(って、打順、なかなか回ってこんわ!)



ヤ|000 000 000|0  H 5 E0
日|000 002 01x|3  H12 E0

【勝】 ダルビッシュ

投手:ダルビッシュ-松家-宮西-江尻/大野-鶴岡


試合日記_2010  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


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