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::2010/05/14 対阪神タイガース2回戦
【ファイターズ○8-4●タイガース (甲子園/37,818人)】

セリーグ上位の阪神が相手、しかも、場所は甲子園――ってことで、1勝1敗でいければ上出来と思っていたら、なんとビックリ2連勝。通算これで5連勝。人名風に言うと、ゴ・レンショウですよ。
念願だった「借金一桁」も達成。ていうか、気づけば、4位のオリックスぐらいまで射程範囲に入ってきているような……こ、これはイケルかもしれへんで~~~~


それにしても、マッスーこと増井投手のバッティング、すごかったですね! 初打席タイムリー、2安打・マルチヒット!
中継見ながら、「うわわ、右打席の紺田だ~」とか思ってたのですが、そしたらタイムリー2塁打を打つわ、ボテボテの当たりがラッキーヒットになるわ、「紺●や●ちゃんよりすげー」って感じで(笑) 足もはやかったし……
投球の方はちょっと残念な感じでしたけれども、充分、見せ場は作ってくれたんじゃないかと思います。

そんでもって、久! 解説の湯舟さんが「下から浮き上がってくるような球」って――それって、久の一番いい球じゃないですか!
「久」を諦めないで良かった――と思いましたよ。早々に諦めて切り捨てていたら、今日のこの投球(とそれに付随する感情)は生まれなかったでしょうからね。
もちろん、これからも山あり谷あり、全てが上手くいくワケはないと思うんですが、でも、今日、確かに「復活」を感じたよ――ということで。嬉しいなぁ、嬉しいよ~
先発は増井。「甲子園」という、日本の野球少年にとっては「特別な」場所で投げることで、緊張とか力みとか生まれないかしら――と心配だったのですが、立ち上がり、先頭のマートンにヒットを打たれ、あれよあれよという間に1点を取られてしまいます。
「あらららら」と思ったのですが、そのあと、なんとか後続をおさえ、2回以降はなんとなく立ち直った感じでしょうか。
2回・3回と無失点に抑えるんですが、4回、先頭の城島→ブラゼルに連続ホームランをくらい、次の打者に四球を与えたところで木田と交代。四球じゃなかったら続投だったらしいですけどね……どちらか単発だったら、さほど痛い感じでもなかったんでしょうけれども、二人連続ホームランとなると――ねぇ。むぅむぅ。


(以下、翌日記載)



で、木田に交代。投球の方ではちょいと物足りない結果になってしまいましたが、この日のマッスーの真骨頂は打撃の方にあったんじゃないかと(笑) まさか、あんなタイムリーを放つとは思ってませんでしたよ。本人は「振ったら当たった」と言っておりましたが、振っても当たら(以下略) 

2番手の木田は、追い上げムードの阪神をよく抑えてくれたなぁという感じです。ここでズルズルした感じになっていたら、きっと勝ち越されてたでしょうからね。
5回までを投げて勝ち投手に。勝ち投手木田・負け投手下柳――と、オッサンマニアにはたまらん感じでしたでしょう。捕手が矢野さん・中嶋コーチだったら良かったのになぁ(笑)

6回は林。木田→林リレーって、数年前だと予想も出来なかった感じ(前日の阪神の久保→川崎リレーも、そのまんま「ロッテー」って感じですけれども)
セリーグのチーム相手にどうかな――と思ったんですが、きっちり抑えてくれました。で、7回に登場したのが久。おお、久~

最近、安定しているような印象だったのですけれども、この日の久はいい球を放っておりました。
7回は三振→三振→内野ゴロ。完璧な内容ではないですか~ で、8回も続投だったので、攻撃の時、打席に立ったりしてたのですが、久は右投げなのに左打ちなんですよね。これはよい萌えポイント。
若干、アヤシイバントをしておりましたが(久保田がミスってくれなかったらヤバかった?)、交流戦は、投手の打席がホント楽しみです。神宮での多田野のセーフティバントとか、超萌えたよなぁ~

8回。このままスイスイ行ってくれるのかと思ったら、ショートゴロエラー→サード内野安打→ショートエラーでノーアウト満塁の大ピンチ! どれも「エラーらしいエラー」じゃなくて、不運が重なってしまった――という感じで、ドキドキしながらテレビを見てたんですが、内野ゴロの間の1点のみに抑えてくれて、なんとかピンチを切り抜ける事が出来ました。
今すぐ抑えに復帰――ってのは難しいと思うんですが(そんなにコロコロかえられるものでもないし)、これだけ抑えてくれるなら、僅差勝ちパターンでも使えるかなぁと。これから、どういう使われ方をしてくのか注目していきたいと思いますです。


9回に行く前に、攻撃の方を。
まずは初回、まだ夕暮れの甲子園、幸先良く賢介が2ベースを打ったのですが、ひちょりが送ったあと、稲葉が、バックスクリーンへ到達するカンペキホームランを放ちます。2試合連続だなんて! いなば! やっぱり稲葉!
この2点で相手の出鼻を挫くことに成功。更に2回には、2アウトから鶴ちゃんヒット→増井タイムリー→賢介タイムリーで2点追加。マッスーの走塁のスマートさに惚れ惚れですよ(次の打者がヒットを打ったのに進塁出来なくて、賢介に大笑いされていたマサルさんを思い出してしまった(笑))

4-3に追い上げられ、「早く次の点が欲しい」と思っていた7回、代打尾崎の2ベースをきっかけに、ひちょり→稲葉と連続タイムリーで3点追加。7-3に。
更に8回、賢介のタイムリーで1点追加。賢介はガッツリ固め打ちで、好調をアピールです。首位打者とらなアカンですものねぇ~

8-4で向かえた9回。マウンドには建山。
先頭打者にヒットを打たれ、「ああ、そろそろ失点建山の出番か」と思ったのですが、いやいやいやいや、後続を断ってゲームセット。素晴らしい四者凡退でした。

これで5連勝。借金一桁。いい流れがきております。で、次の投手が、我らがエース・ダルビッシュ!
これはいける――いける、かも? いや、いっちゃうぞぉぉぉ~~~~~~!!!!(頼む、ダル!)



日|220 000 310|8  H14 E2
神|100 200 010|4  H 6 E0


【勝】 木田(2勝0敗)

投手:増井-木田-林-武田久-建山/鶴岡
HR:稲葉6号(2ラン・1回)


【通算成績】 42試合  16勝25敗1分(-9)
●●○●△●●●●○●●●○●○○●●●●○●●●○●●●○●○○(3~4月/10勝22敗1分)
○●●●○○○○○(5月/6勝3敗)

※試合数メモ 鷲-8(3-5) 鷹-6(3-3) 檻-8(3-5)
       鴎-9(1-7-1) 猫-9(4-5) セ-2(2-0)

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