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::2010/07/11 対オリックスバファローズ14回戦
【ファイターズ●1-5○バファローズ (札幌ドーム/ 29,242人)】

残念ながら連勝はストップ。まぁ、全部を気持ちよく勝てるワケじゃないし、オリさんだって、わざわざ北海道まで来て3連敗するワケにもいかないだろうから、こういう展開も仕方ないんでしょう。
ケッペルは、ちょっとお疲れ気味ですかね。あと、今年の北海道は予想以上に湿度が高い感じだからなぁ、それもあるのかも。身体が疲れるってだけじゃなくて、ボールの感覚がビミョーに変わるとか、そういう点で。

階段で言うなら、踊り場みたいな感じ――かな?
今のファイターズなら、一息ついて、またのぼっていってくれると信じております。信じて……信二、信二、そうそう、信二も無事に退院したと聞きました。
今年は色々ついてない感じですが、これからチームが苦しくなった時に颯爽と現れ活躍してくれると信二てますよ!!!



先発はケッペル。
結果を見れば、「いいケッペル」ではありませんでした。「落ち着きがなかった(by 新谷さん)初回をゲッツーでのりきって、波に乗っていってくれるか――と思ったんですが、上手くはいきませんでしたねぇ。むぅむぅ。
まぁでも、致命的だったのがT-岡田の3ランだけだったので、ズタボロに悪いって感じでもなかったような気がします。
この日は、審判のストライクゾーンも変だったようですし、そういうのでもリズムに乗れなかったのかなぁと。相手だって、もちろん研究してくるでしょうしね。

ケッペルは、6回までを投げて5失点。7回からマウンドを引き継いだのが、勝ち星の神様に気に入られまくりの榊原。
もっと長いイニング投げさせるのかと思ったんですが、1イニングのみでした。で、8回はウルフ。おお、ウルフ、久しぶり~
ウルフとカブレラの対決は、ゴジラ対メカゴジラってところですかね。そこにブラゼルを突っ込ませたら、怪獣映画が撮れるかも~(笑)

ウルフの時でしたっけ、ひちょりがフェンスにぶつかりながらレフトフライを捕球→体勢が厳しかったけど素早く1塁に送球、飛び出していたランナーが帰れずアウト――っていう場面があったのは。
こういうのを見ると、やっぱひちょりの守備は素敵だよなぁと思います。普通なら捕球してそれで終わりってなりますけど、ちゃんとランナーの動きを見て1塁に送球するんだもんなぁ。若手のみなさんの心に、是非とも刻んでおいて欲しいプレー。

9回は加藤。話のオチがない加藤ですが、投球はきっちり三者凡退でした。つーか、木田も加藤もみんなすっかり馴染んじゃって、なんかイイですよねぇ。えへえへ~

打つ方は――というか、初回の点が相手ワイルドピッチによるもので、その後は実に淡々と進んでしまい、8回に1アウト満塁のチャンスがあったものの、小谷野→糸井と凡退で、結局点が入らずという淋しい結果に。
「いつでも打てる」って思える時って、いつでも打てないんですよねぇ……よくあるパターンですが。


まぁまぁまぁ、こんな日もあります。
調子がいい今、大切なのは連敗しないこと。連敗しちゃうと、ちょっと「あれ」って感じになって、勢いが弱くなっちゃう感じがするので……相手は西武でキビシイですが、なんとか勝ち越し目指して欲しいです。頑張れ、ファイターズ~~~~


オ|010 013 000|5  H9 E0
日|100 000 000|1  H4 E0

【敗】 ケッペル(10勝2敗)

投手:ケッペル-榊原-ウルフ-加藤武/鶴岡-大野


【通算成績】 85試合  43勝40敗2分(+3)
●●○●△●●●●○●●●○●○○●●●●○●●●○●●●○●○○(3~4月/10勝22敗1分)
○●●●○○○○○●○○○●○○●●(5月/11勝7敗)
●△●●○○●●○○●○●○○○○○●○○○○(6月/14勝8敗1分)
○●○○●○○○○●(7月/7勝3敗)

※試合数メモ 鷲-11(5-6) 鷹-12(7-5) 檻-14(8-6)
       鴎-12(4-7-1) 猫-12(67-5) セ-24(12-11-1)

試合日記_2010  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


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